夏のいさき

  IMG_2312_convert_20130811120435.jpg IMG_2265_convert_20130811120350.jpg


夏の"いさき"は美味しいですね。

先週日曜日に「福ふくの里」で30センチくらいのおいしそうな2匹を

買ってきました。二人の食生活、一人一匹では大振りすぎます。

福ふくの里がうれしいのは、買った魚を漁師の奥さんたちが希望のさばきを

してくれることです。この”いさき”は鱗取りと内臓の処理をお願いしました。

自宅に帰って、お昼に塩焼きです。

冷たいソーメンと、、幸せなランチタイム!!酒は冷蔵庫に冷やしていた、

いただきものの大吟醸の冷酒、うまかったな!!

あまりに、うまくて。写真がうまくとれなかったWW 手、ブレタ!

もう一匹は冷凍庫へ。

水曜日の夜、いつものように7時過ぎに帰宅して家人が作ってくれたのが、

絶品”いさきのソテー、いなばのタイレッドカレーソース”です。

活きのいい魚、冷凍庫で冷凍していても、鮮度落ちないと感心してます。

すべては、素材の鮮度ですね。

夏野菜の、ナス、ピーマン、獅子唐を炒め、イナバのレッドカレーの缶詰3缶と

合わせて”いさき”にトッピング。

これって、すごく美味かったんだは、ホント!!

今年の夏、我が家では”いなばのタイカレー”がブームです。

いろいろな形で、料理に登場してくる予感、バンコックで食べたタイ料理を懐かしく

思いだしながら、クソクソ暑い日々を乗り切りたいと思います。

行正り香さんとロコモコに感謝

    IMG_2196_convert_20130716222138.jpg

病院から義母のマンションでナイルをピックアップ、一路高速を西へ。

自宅に到着、朝から留守番のチューバッカにオシッコ散歩、ナイルと一緒に

夕方のエサ。

家人は着替える間もなく夕食の準備。

家中のクーラーを動かし、家人には角瓶ハイボール、僕はタンカレーの

マティーニ。

今日は、タジン鍋を使った”一期一食”料理。

いただきもののロースハムステーキ、作り置きの冷凍ドライカレーに

つまんでご卵の目玉焼きをトッピング、あわせに獅子唐辛子。

これ絶品でしたWW

つきあわせは、ニンジンのピクルスとアボガドとミニトマトのサラダ。

アー!!美味しかった!!

こうしてPCに向かっている間も、家人はカラオケで熱唱中ですWW

若い人たちに聞かせたいそうです・・・!!

PS:大事なこと忘れてた、なんで「行正り香に感謝かってこと」

彼女の料理は、時間たっぷりの専業主婦向けレシピ、というよりは

仕事しているOL向けがいいんだは。「おうちに帰ってうちごはん」、

「19時からの作るごはん」とか外で忙しく仕事して家に帰ってから、

”手際よく”それなりの料理を作る、まさに病院を手伝い始めた家人に

ピッタリカンカンだと思ったのです。

り香さんが新入社員以来のお付き合い、り香さんのレシピではありませんが、

「私食べる人」からの視点で「限られた素材で、手際よく、おいしくいただける」

これって、すばらしいことだと思ったのであります。

ついでに、ロコモコに感謝とはね、ハワイでロコモコに出会ってから家人の料理

の幅が”ワンプレート”の盛り付け方で、すごく広がったことによります。ハイ。

料理はクリエィティブだ!!

福吉 地産地消

福岡市内から西へ約30キロ、佐賀県唐津市に近い糸島市福吉に越して2回目の春を迎えています。

我が家から、北へは歩いて3分で福吉の海岸、南は国道202号線、JR筑肥線、4月1日から無料になった自動車専用道路浜玉自動車を超えて、福岡市の南西背振山山系の浮嶽、十坊山がありその白木峠を超え佐賀県七山です。
浮嶽、十坊山は分水嶺で北は玄界灘、南は有明海へと流れています。

北側斜面に振った雨は、汚れのない湧水となり、福吉川として、灌漑用水として豊かな農作物を作り、汚れのないまま玄界灘へそそいでいます。

この福吉川の上流の小川には、クレソンとセリが自生しています。

     IMG_1646_convert_20130408112701.jpg


「生きることは食べること、食べることは生きること」という考え方が最近気に入っています。

新鮮で、安全で、元気で、しかも、おいしい食材に恵まれた福吉で迎える2回目の春。

ある日曜日の夕食を紹介します。

まずは、鎌倉在住の料理研究家辰巳芳子さんの「いのちのスープ」から、福吉川上流に自生するクレソンを使ったクレソンのポタージュに挑戦してみました。

     IMG_1647_convert_20130408120159.jpg
僕の仕事はクレソンの収穫と、葉と茎に分けて茎をみじん切りしただけ、大事なところは家人にお任せです。

できあがったのがこちら!ホントにホントにおいしかった!


     IMG_1648_convert_20130408120228.jpg

お次は、福吉の海と山の幸の出会い。どちらも地元産のタケノコとわかめの煮つけ、我が家の庭の木の芽添え。

これも味付けも申し分なく、タケノコ、わかめともにやわらかく新鮮で、酒がすすみます。

     IMG_1649_convert_20130408120303.jpg

そして、締めがアナゴの江戸前寿司風やわらか似と炊き立ての白まんま。

福吉のみなとでは、年中いい型のアナゴが揚がっています。

九州の寿司ネタのアナゴは今までにいろいろと食べてみたが、どうしてももう一つ満足できません。

江戸前のやわらかで、ふっくらと肉厚で甘めのたれが、なんとも美味なのです。

それを自宅で挑戦してみました。

ウーム、さらなる研究の余地がりますが、75点というところでしょうか?

たまらん、たまらん、たまらん! 日曜日の夕食でした。

食べに来んね?





納豆と新タマと山芋ステーキと白ワイン

IMG_0400_convert_20120501084435.jpg4月30日振り替え休日。
昨日とは一転、朝から雨模様の一日でした。

そんな、まったりした福吉村字吉井のパバロ庵では、二人がそれぞれ一品の夕食となりました。

僕は、最近一番のMy Boomである、新玉ねぎのスライスと納豆、もちろんおかかもたっぷり。

そして、家人は冷蔵庫に眠っていた「山芋」のすりおろしステーキ、マヨネーズトッピング。

なんと、ヘルシーな作品でしょう。

この2品には、やっぱ「白」でしょう。

ということで、家人作のアレンジメントと一緒に記念撮影、カシャ!

画面のカラートーンに、想定外に満足です。

なんか、印象派のボナールのやわらかい色づかいを思い出した画面の雰囲気です。

実に、まったりとした夕食でした。

地産春野菜美味礼讃

20110424 春野菜 以前ブログで紹介した伊都彩菜で春野菜を買ってきました。色も鮮やかで、新鮮でおいしそうで思わずテーブルに並べて記念撮影。

朝掘りのタケノコから、ルッコラ、ベビーリーフ、紫アスパラ、数えてみると30種類近くあります。そして、全てに生産者の名前が記載されています。

これぞ、地産地消。うちごはんが楽しみです。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
twitter
hakapabaフォローよろしく。
アクセスカウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

hakapaba

Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

Something New にチャレンジ

◇もっと詳しく、興味あるひとは
カテゴリー「人」へどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる