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ゴルフ倶楽部にロビンフッド?

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  1CA3H0531大坪
先週土曜日のゴルフは、そのあとの「極肉かわの」の反省会と併せて、楽しい一日でした。
実は、ゴルフでもO君の秘密兵器が登場し、思わず携帯で記録しておこうと思ったのです。
どうです、この後姿。僕には弓の矢筒を抱えて森を走ったロビンフッドの恰好に、思いをはせたのです。
O君は会社の野球部で現役のプレーもしているスポーツマン。身長も180センチ以上あり、ドライバーは、”あたれば”ホントにプロゴルファーなみに飛びます。以前一緒にプレーした古賀ゴルフ倶楽部でワンハーフのランドで忘れられないほど、飛んだのです。僕が勝手に名づけた”嫌われ松子の12番ロングホール”の次のミドルホール、コースはティグランドからうちおろしで、右にドッグレッグしています。しかもティグランドの正面には、230ヤードに小さい池があり、右を狙おうとすると松林があって、狙いどころが大変難しいホール。あげくにグリーンは古賀名物の砲台グリーンで、両サイドにあごの高いバンカーがガードしています。その、13番で、O君のドラーバーは、右手の松林をはるかに超えて、フェアウェイに残り、ピンまで”残り50ヤード”だったのです。
本当にびっくりしてしまったのです。僕がどんなにいいあたりしても、大体残りは130ヤードくらいでしょうか。
でね、そこからがO君のかわいいところ(ゴメン!)で、ドライバーの飛距離がそのまま、スコアにつながらないことが多いのでです。
前置きが長すぎ!でO君、アプローチとパターを入れた”ゴルフクラブキャリー”を用意したようです。なるほど、ドライバーが300ヤード、場合によってはそれ以上の飛距離ですから、セカンドのために、数本のクラブをキャリーに入れて、コースを右に左に山の中腹まで走るのであります。
どうです、まじめにゴルフに取り組み姿勢、すばらしいと思いませんか。
ぜひとも、シングルハンディ目指して精進してください。会社No1になれる逸材です。
次回のプレー、楽しみにしています。
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ワンオンシックスパット

博多は年末から悪天候で、日本海気候を体感していました。
ところが、昨日僕にとっての今年のゴルフ初打ちは、とてもいい天気になったのです。
うーむ、今年も僕は”ゴルフ晴れ男”じゃ、と喜んだ次第です。
コースはいつもの古賀ゴルフ、メンバーはよくご一緒するOさんと、その友人の方方です。
そして、僕にとってのゴルフ歴に”燦然と輝く”、とんでもないスコアを記録してしまったのです。 15番ショートホール、ここは古賀のショートでは一番短く、乗せやすいホールです。
テーグランドからピンまでは、左からの多少フォローをいれて約140ヤード。
8番アイアンで狙いました。風が巻いていたのか、グリーンの手前にワンオンできました。
グリーンに乗せたのは、僕だけでいわゆるニアピンです。カップまで約10メートルでした。メンバーからの祝福を受けて、さあバーディパット、ラインはそれほど悪くなかったのです。
ところが、自分の読んだラインとは予想外に、カップ手前で大きくスライスして、2メートルくらい残ってしまったのです。ここからが、すごいことになってしまったのです。
残り、2メートルのパーパット、ウーム残念、カップの右横をかすって、50センチオーバー。
他のプレーヤーに、「お先に」と一声かけて、返しの50センチのボギーパット。
ありゃ、これもカップのふちをなめて、(ほんとになめて、カップに半分ボールが沈みながら270度あたりからカップを飛び出して)、やはり50センチ程度残ってしまいました。多分、ここで一息入れるために、マークすればよかったのでしょうが、そのまま「まいった4パットだは」なんて発言しながらパットしたら、これも外れて、結局このホールのパット数は、なんとなんと”6”という記憶の中でのワーストパットになってしまったのです。 つまり、ショートホール、カップから10メートルにワンオンしながら、そこから6パットして、7を打ったのです。まいりました。
当日のスコアは出入りの激しいゴルフ?で、パーが5ホールあったものの、トリプルボギー以上が5ホールという、散々な”打ち初め”でした。
ショットは随分よくなってきたので、古賀攻略の課題は、二つ。
バンカーショットの精度をあげることと、砲台グリーへの20ヤード以内のロブショット的アプローチの技量を磨くこと。今年は、古賀グルフの”バンカー”と”松ノ木”と仲良く付き合っていこうと思います。

左足1軸打法

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僕が”秘かに見つけた”左足1軸打法が、ちょっとしたブームになりそうで、複雑な気分なのです。
”秘かにみつけた”、というのは僕が自分で発見した、「僕だけの打ち方」と思っていたからです。ある日、写真の記事をゴルフ週刊誌でみつけて、驚くとともに、ちょっとだけうれしくなったのであります。
僕はゴルフは好きですが、どうしてもアプローチがうまくなれません。練習場では一番練習するのがアプローチだし、いろいろと本を読み自分なりに研究してきました。というのが、僕は1歳の頃にポリオにかかって左足が右足に比べて短く弱く、左足でケンケンができません。特に社会人になって体重増加とともに、左足のクルブシを何度も捻挫している間に骨が削れてしまい、ゴルフでいう”左足に体重を移し、壁をつくって”ということがとてもむずかしいいのです。特にアプローチでは、”左足体重”と言われていますが、なかなかうまくいかずダフったり、トップしたり安定しないのです。ゴルフでの僕の一番の課題でした。
ホームコースの古賀ゴルフ倶楽部は、砲台グリーンとバンカーで有名な難コースです。昨年夏に、古賀でバンカーを練習している時に、アドレスの時から思い切って左足に体重をかけて、(自分ではインパクトの形をアドレスでつくって)練習しだして、見違えるようにうまくいくようになっったのです。
そして、100ヤードのウェッジを左足体重打法でうってみたら、”ボールにラインがでた”ようにうまくヒットできたのです。その日、気分良くなって、ドライバーでも試してみたのです。当然飛距離は落ちると予想していたのですが、思ったほどでなく、ボールを確実にヒットできたのです。
それ以来、僕は”秘かに”、左足1軸打法”と呼んでさらなる研鑽を行っていたのです。
ドライバーのアドレスの時に、インパクトの形、つまり左足体重を作って、小さいテークバックとコックをしっかりして、あとは右ひじをしぼって思い切って振り切る、これで方向性とともに確実に以前より飛距離が伸びたのです。

教科書では、「テークバックでは腰と肩をまわし、右足に体重をかけて・・・、インパクトでは左足に体重を移動して、壁をつくり・・・」、と教えられてきたと思います。
タイガーウッズまで”左足1軸打法”、になんて言われると、またこんがらがっちゃってエライコッチャになるので、やめてほしいのですが、左足が弱い僕にとっては、ゴルフを始めて40年で発見した”僕の打ち方”なのです。
だから、「タイガーよりも僕のほうが先に左足1軸打法を採用していた」、これって秘かな自己満足なのであります。
今年はちっくと、ガンバ大阪でゴルフに取り組んでみるたい。

Callaway X tour FORGED wedge 思いがけない出会い

100811フラットソール 002僕のゴルフの課題は、30ヤード以内のアプローチです。練習でも、一番時間をかけるのがアプローチ練習です。
ピッチエンドラン、ころがし、ロブショット、実は打ち方のバリエーションは家人が驚くほど多彩?です。 練習場では”これで大丈夫”というくらいにうまくいくのですが、いざコースの本番になると、ザックリと”どふった”り、トップしてしまいます。
そして、ある日見つけたのが、上のゴルフ雑誌の記事でした。
今までは、ウェッジクラブはロフト角とバンス角しか気にしていませんでした。ソールはどのクラブも丸く膨らんでいて、特にバンカーでは出やすい、と記憶していました。ところが、ところが、ウェッジのソールは平らなフラットソールがいいと、と書いてあったのです。僕のそれまでのウェッジは、どれも円周のようなラウンドソールでした。
そこで、”万力”と”金やすり”を買ってきて、自分で丸くふくらんだラウンド部分を削りはじめてみました。
ところが、どっこい、そう簡単には思うように削れないのです。
週末に何度か挑戦してみましたが、ほとんどあきらめてもいたのです。
すると、どうでしょう。ある日、中古クラブのお店で、念ずれば通じたのか、Callawayの中古クラブで、ソールを見事に削って”フラットソール”にしているクラブに出会ったのです。
すでに、何度かプレーしてみましたが、今までのミスショットの確率が、間違いなく低くなっています。
うそではないのです、こんな簡単なことで、アドレスに入って安心してストロークができるのです。
あまりにうれしくて、写真として紹介しておきます。
どういう方が使っていたのか、全く知ることはできませんが、これだけクラブのソールを削ってあるということから推測すると、”プロか、アマチュアでもシングルハンディの方”だと思います。
ロフト58度のCallawayクラブ、これから永い付き合いになりそうです。
なんだか、僕には、クラブ自身も大変喜んでいるように思えるのです。 ハイ。
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真夏の36ホール

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梅雨が明けたら、日本中が灼熱の猛暑に襲われているようです。 
7月24日土曜日、古賀カントリーでの36ホールプレーに挑戦しました。
そんなもの好きは誰?と思われるでしょう。僕以外はビジターですが、ゴルフが大好きな方方です。
会社の後輩が二人、一人は東京からの参加で名門霞ヶ関のシングルS君と、福岡の営業担当のU君。もう一人は、偶然他のゴルフ場でキャディをしてくれて知り合った九大医学部でゴルフ部のM君、スタートは7:36分でした。 
キャデイをしてもらったときに、一度古賀でプレーしてみたい、というM君のたっての望みを、たまたまメンバーフィーが使える優待券が届いたので、”猛暑の36ホールチャレンジ研修会”となったものです。 

朝7時、練習場一番乗り、なう。携帯で1枚撮影して、"つぶやき”ました。 
次の1枚は、OUTの7番ロングホールで、カシャ。前を歩く3人はフェアウェイキープ、僕は右サイドのバンカー。 この7番ホール、僕は4オン1パットのパーでした。シングルのS君も余裕のヨセワンでパー。さすがです。 
アウト9ホールで、ちょうど2時間。いい調子でしたが、INに入るとホール毎に、”待ち”の状況で2時間半かかってしまい、1ラウンド終わって12時。 
昼食後、太陽が頭のてっぺんの13時前に午後のOUTスタートです。 
昼からは、古賀は海のそばなので、海風が吹くので、少しは楽になるはずでしたが、てっぺんの太陽様には、ほとほと”焼け”てしまいました。 
この20年来、1日に36ホールプレーという経験はありませんでしたが、ゴルフクラブの競技会常連のS君は、なんというか”ペース配分”に余裕があって、一喜一憂もせず、ほんとうに感心してしまいました。 
僕のスコアは94、95でしたが、S君は余裕の80・81。改めて、尊敬してしまいました。 
0724古賀ゴルフ③jpg.  
この日は、1リットル以上の水分を補給し、少しの小水のほかは、みんないい汗となって新陳代謝してくれたようです。夏はやっぱ、あつくなくっちゃ、なんてね。 
◆猛暑の36ホールプレーは、久しぶりに僕に”体力の自信”をつけてくれたように思えます。 
 まだまだ、やれそう!!やらなあかんぜよ!!
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

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