バイオハザードⅣ アフターラオフ

100921_1625~0001
随分前に、担当したお得意のTVCMに、”ミラ・ジョボビッチ”を起用したことがあります。
それまで、彼女には興味なかったし、まして主演作バイオハザードにも興味ありませでした。
この作品は、ミラの代表作であり、今や彼女以外ではありえない”オンリーミラ・ジョボビッチ”作品といっていいでしょう。
久しぶりに、一人で映画館で映画観ました。(笑)そもそも、”インベーダーゲーム”の頃からテレビゲームが好きでない(うまくない)僕には、とても苦手なジャンルの映画です。
冒頭シーンが東京渋谷のハチ公前交差点です。その地下に巨大な”アンブレラ社(どうもこいつが悪の象徴)の地下要塞”が存在し、そこをミラ扮するアリス(このシリーズの主人公、オリジナルだけでなくコピーも沢山登場、しかも不死身)が襲撃します。あっという間もなく、渋谷の地下要塞は巨大な爆破によって、あとかたもなく消滅して、次はロスのシーン。
どう考えても、ゲームです。あたりまえだのクラッカー!
FFで通じる世代の方には、何の違和感もなく、”映画が始まり、そして映画が終わった”ということでしょうが、物語はさらに”つづく”ようです。それこそ不死身(人間の形をしているが、僕達と同じ人間かどうかもわからない)のミラ・ジョボビッチと、悪徳企業、そして無数のゾンビ(もともとは人間)との戦いは永遠に続いていくようです。
詳しくは、バイオハザードⅣアフターライフを観ると、登場人物など詳しく知ることができます。
当初は、映画のゲームソフト化というのがスタートでしたが、この作品の出資にはゲームソフトメーカーのCAPCOMが入っていることからも、映画が先か、ゲームが先か、わからない状況になってみているようです。
映画館を出て、”この映画、終わらなかった”と感じてしまい、これって”映画”と思うのは僕くらいでしょうか。
ウイルスに犯された人間は”ゾンビ”になるようですが、そのゾンビを”アリ”を踏みつけるように殺すことに、どうしてもアラカンオヤジは抵抗を感じます。人間、人、命、まるで”物”のように扱うことが、すごくイヤなのでありますい。

 

  満点評価

ストーリー・脚本2014
演出2016
映像(美・先進・驚異)109
音楽(オリジナル・編曲・歌手)107
配役(主演・助演含む)2016
Pabaroの独断評価2014
  10076

 


カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
twitter
hakapabaフォローよろしく。
アクセスカウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

hakapaba

Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

Something New にチャレンジ

◇もっと詳しく、興味あるひとは
カテゴリー「人」へどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる