私のごま鯖


博多の名物料理の一つが「ゴマさば」です。
家では、魚料理は買い物から、さばき、料理までを、私が担当しています。
新婚時代から、小倉の母がつくってくれた「鯖茶」が、我が家の「ゴマさば」で、子供たちはもちろん、中学・高校と下宿していた二人の姪、さらに我が家に泊まりにやってくる子供たちの友達からも大好評でした。
つくりかたを簡単に書いてみましょう。
1:新鮮な鯖を手に入れる。(眼で見極めます)
2:3枚におろして、皮をとり、中骨を丁寧に骨抜きでとります。
  *鯖が新鮮なほど、皮も中骨もとりにくいです。
3:博多の「ゴマさば」はさいころカットですが、我が家では薄切りです。なぜなら、お茶漬けにするとき
  薄切りに熱いお茶で、「身が爆ぜる」ことがポイントです。
4:すり鉢を用意しておきます。
5:ゴマを炒って、すり鉢で”荒く”すります。細かくすりすぎるとよさがでません。
6:そこに薄切りした鯖を加え、醤油、酒、みりんを加え、鯖とよくなじませる。
  *季節で、みじんにしたゆずを加え香りを楽しみます。
7:食べ方は、最初は何もつけないで刺身風で、最後に”のり”を加えてお茶漬け。
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

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