鯛とうまずら

今日のうちご飯は家人の両親宅で、持込「水&焼き餃子」でした。食事が終わって、くつろいでテレビを観ていたら、携帯に電話です。日曜日の19:57、会社の同僚のF君からです。何かあったのか、一瞬心配になりましたが、大漁で釣果の「鯛とうまずら」をおすそ分けしたい、とのこと。うーむ、食後で残念ではありますが、断る理由もなく、いただくことにしました。
F君は年末にも「ひらまさ」を持ってきてくれて、正月に親戚の集まったときに刺身で食べて、めっちゃ美味しかったことがありました。今日は天気もよく、鯛の大漁だったようで、それから30分後に、内臓とうろこをしっかりさばいた、鯛とうまずらを頂戴しました。鯛5匹とうまずら6匹です。内臓とうろこはF君が処理していましたが、そのままでは日持ちもしないしもらっても困ってしまいます。沢山釣れるのも、あとの気配りが大変ですね。
そのまま、自宅に戻って、先程まで、裁いていました。正直、さすがにくたびれてしまいました。
鯛とうまずらを、刺身用・焼き用・ソテー用・煮付け用・潮汁用・あら炊き用・鍋用の具材という加工処理をして冷蔵庫に保管しました。
私も釣りはきらいでないし、鎌倉では一時「クロダイ釣り」に熱中していたことがあるので、家庭内での微妙な「釣りとその成果」についての位置づけは理解しています。
なにはともあれ、日曜日の釣り行、家庭人としてはすごく気になるところなのです。F君の奥様には、まだお会いしていませんが、だんなの釣りに理解があるのか、又釣った魚のさばきに寛大なのか、非常にきになることなのです。
魚を裁く前に、まずは出刃包丁を研ぐことから始めます。そして、料理にとりかかります。さばいたゴミの処理も大事です。又、魚のさばきは、キッチンまわりにどうしても魚臭さが残ります、手も魚臭くなります。

でもね、何よりも新鮮な魚を食べれる、こんな幸せはありません。
我が家では「うまずら」「カワハギ」については、アンコウの肝よりも、魚の肝としては一番の美味と評価しています。大好きなのです。家人が叫びました。、「えー、カワハギに肝がないの!!肝食べたかった。」F君、次回うまずら、カワハギを釣ったときには、内臓処理をしないままで届けていただきたく、あつかましいですが、お願いいたします。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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