テトラポット

大学のゼミの先輩 Yさんの奥様からメールがきました。東京時代には家人ともども、大変お世話になった方で、博多に住んでからは、すっかりご無沙汰しています。
メールの趣旨は、Yさんたちが活動していることへの賛同を求めていて、FAXはダメなので、「電子署名」をして欲しい、ということでした。

いくら先輩で、又親しくしている方でも、内容も知らずに「電子署名」することはできません。
そこで、活動内容を確認してみました。

日本は島国で,四方を海に囲まれていることを,知らない人はいないと思います。意識しているかは別問題ですが。
そして、激しい潮流(潮の力はすごいのです)から、国土と陸地の侵食を防ぐ手法として「テトラポット」が発明され、全国の港湾とか、風向明媚な海岸線とかに多用され設置されるようになっています。その土地に直接的に関係がない私からすれば、単に”景色がよくない”異物ではあるのですが、生活している地元の方々にとっては”必要”なものだと思っていました。個人的には”大嫌い”です。

どうもそのテトラポットの効用に疑問がでているようなのです。そして、千葉県九十九里では「世界に誇るサーフィンポイント」が絶滅してしまう危険性が指摘されているようです。
相模湾を取り囲む、葉山・鎌倉・茅ヶ崎・大磯・小田原、景色を思い起こすと、なるほど潮の流れが速そうなところにはテトラポットがあります。大体は海側にテトラポットがあり、その内側にコンクリートの人工護岸が隠れています。ほとんどの場合は、人工護岸を守るものとしてテトラポットが設置されているように思えます。
鎌倉から江の島にかけてのサーフィンエリア、又江の島から相模川にかけてのサーフィンエリアでもテトラはありますが、河口とか岩場とか、護岸を守るところに限定されています。
ところが、九十九里の一宮町の計画は、護岸のない砂浜にテトラポットを水際に設置しようとしているようです。
一旦設置したら、まずサーフィンはできないでしょう。
そこで、サーフィンを楽しんでいる人たちが自発的な活動を始めたことのようです。

これ以上は、是非 (ここ) を読んでいただき、電子署名にご協力いただけたら、大変ありがたい思います。
やっぱり、テトラポットはきらいだ!
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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