真央ちゃんの演出にブーイング

バンクーバーオリンピックの日本選手応援のピークを迎えた。いわずと知れた「女子フィギュア」のフリー演技です。ショートプログラムで2位につけた真央ちゃんの、逆転金メダルなるか、という関心です。結果は、「キムヨナ」のパーフェクトな演技(ちなみに世界新記録の高得点)に、真央ちゃんは銀でした。日本から出場した3選手ともに入賞というすばらしい結果でした。真央ちゃんが登場した、2月26日(金)13時すぎ、日本中で、何をしていたか、どこで観ていたか、結果をいつ知ったか、なんて話題で盛り上がっていました。夕方のテレビニュースのなかには、その時間の国会での模様をカメラでおっかけているのまでありました。

ところで、私の正直な感想は、「真央ちゃん」の化粧とコスチューム、つまり「演出」にブーイングです。
真央ちゃんの「よさ」はどこにあるのでしょうか。15歳で日本女子フィギュアのトップに登場した頃から、「かわいらしさ」が魅力だったと思います。愛犬「エアロ」との写真は、本当にかわいくて、世代性別を超えて国民的アイドルで、誰からも愛されていたと思います。
フリー演技でのラフマニノフの楽曲にコーデイネートした結果なのか、「変に大人びた、成熟した女」のイメージは、真央ちゃんのイメージでなく、「無理している」と感じました。それに比較して「キムヨナ」は、すごく自然で、こびるでもなく自然体でいるように、思えました。「ミキティ」の「クレオパトラ」は、二十歳を超えた年齢的なことと、彼女自身の雰囲気からは、いい演出だったと思いますが、真央ちゃんは大失敗だと思います。
4年後の次のオリンピックで金を狙うとしたとき、彼女の「大人びてしまった」イメージをどう、変えていくのか、スタッフ、コーチに聞いてみたいものです。

・赤すぎるどぎつい口紅
・きつい化粧
・赤と黒のコスチューム
・黒い手袋
・全体的に隠微な仮面舞踏会のような印象
・演技中の「きつい顔」の演出
・どれも僕らが描いている「真央ちゃん」ではなかった、と思うのは私だけでしょうか。

真央ちゃんを紅白の小林幸子にしては、いかんぜよ!!

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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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