アビスパ福岡

3月3日西日本新聞夕刊の「潮風」というコラムで「再生への道」というタイトルで、アブスパ福岡のことが書かれています。筆者は「元スポーツ紙記者」というだけで、どなたかが書いたのかは存じません。内容がよかったので、あえてここで記事を転載し、記念にしておこうと思います。(原文をスキャニングしてブログでも読めるようにチャレンジしてみたのですが、うまくいかないのあきらめて、テキストを転載します)

###潮風   「再生への道」
「なぜ福岡にJリーグがない」。この合言葉で始まったチーム誘致は、振り返ってみると都会人のおごりそのものではなかったか。サッカー文化がそれ程浸透しているとは言えない土地に「100万都市がブームに乗り遅れるわけにはいかない」という思いから、急ごしらえプロチームを作った。ノウハウもなければ、つじつまも合わない。成績低迷と同時に、当初の熱気が次第に薄れ、市民生活の中から影が薄くなっていった。それがアビスパ福岡だろう。
 気がつけば、応援を見込んでいた北九州都市圏にもJチームができた。もはや戦国時代の小大名、群雄割拠の中でチーム存続が危ぶまれる状況に陥った。だからではなかろうが、あす4日の臨時株主総会で画期的な人事が承認される。初めての、関係企業からの天下りでない、そして40代の若き社長の誕生である。
 過去のしがらみを捨てざるをえない逆境はチャンスでもある。移転から15年。すでに”おらがチーム”になったアビスパ再生へ、地元企業、行政、市民があらためて知恵を絞るときではなかろうか。使い捨てを許す街になってはならない。(元スポーツ紙記者)###

文中の「画期的な人事とある40代の若き社長」は、実は私の会社の後輩です。
女子サッカー、ナデシコリーグのチーム運営責任者としても以前から活躍してきた、現役のO支社長でした。
思い切って、退職しての新しいフィールドでの挑戦です。今日の株主総会で社長に就任し、6日土曜日にはJ2リーグ
の開幕戦です。当日はホーム戦なので、地元福岡の多くのサッカーファンに対してもアイサツが予定されているそうです。私のモットーでもある、Something Newへのダイナミックな変身です。チームの経営状態、戦力、観客動員、どれも大変厳しいと思います。だからこそ、潮流の元スポーツ紙記者殿が書いている”逆境はチャンス”に私も大賛成です。
福岡のプロスポーツは、野球の「ソフトバンクホークス」、バスケットの「ライジング福岡」に続いて、アビスパも
Pabaroにとっては無視できない関係ができてしまいました。
5日の土曜日は家人ともどもスタジアムに出かけ、Pabaroの美声()を響かせまっせ!!
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

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