ごぼうとこんにゃくのゴマ油いため

COSTOCOの野菜コーナーで、鹿児島産のごぼうを買ってきました。
日頃は前原にある「伊都菜菜」(いずれ詳しく報告します)で買うのですが、
30センチ位にサイズと太さがそろえられていて300円でした。
買ってきたものを家人と整理収納して、いっぱいのみながら、僕の「十八番料理」を
作りました。

ごぼう
自分でもいいできあがりで、ベランダのブーゲンビリアと一緒に記念撮影

レシピ■ごぼうとこんにゃくのごま油炒め■
そもそも僕がこのごぼう炒めをつくるきっかけになったのは、銀座8丁目博品館ビルの裏にあった
「メリメロ」での出会いからです。メリメロの女主「カコさん」は知る人ぞ知る有名人(ここでは説明略)でした。Barのようでもあり、洒落た居酒屋のようでもありですが、とにかくカウンターの上に毎日、7、8種類の大皿料理ができていて、好きにオーダーできるシステムでした。
そこで、ごぼうのごま油炒めを教えてもらい、今では我ながら、いい作品になっていると自己満足している一品です。

◇材料 ごぼう コンニャク

1:ごぼうは太さによって違いますが、太いものは4分割、中ぐらいですと2分割、細いものはそのまま
 で5センチから8センチ幅にそろえます。男の料理ですから、アット驚く太さ、大きさもパフォーマンス
 と考えてください。
  もちろん、どろと皮は削ってください。包丁の背中で、皮は簡単に削れます。
 切り終えたら、水をはったボールであく抜きをしておきます。
2:コンニャクも、ごぼうと同じくらいの太さと幅がいいと思います。
 切った後は、鍋で火を通し、水気を切って、準備完了。
3:中華鍋、又はフライパンにごま油を少々。
 ひが、通ったところで、輪きりの鷹の爪を入れて、なじんだところで、まずコンニャクを炒めます。
 よーく炒めてながら、塩コショウ、酒、粉末だしの元(又は白だし)、醤油(濃い口があればベスト)
 炒めあがったら、ボールに移しておいてください。
4:次にごぼうを炒めます。ごま油をいれ、鷹の爪を加えて熱くなったところにごぼうを入れます。
 粉末だし元、酒、醤油(濃い口がベスト)を加えて、全体に火が通るまでじっくりと炒めます。
5:全体に火が通りあめ色になったくらいで、先に炒めたこんにゃくを加え、さらに全体の味を調整しま す。最後にみりんを加えて、味と色に深みを効かせます。
6:水気が飛ぶくらいまで、じっくりと炒めると、シンプリですが味わい深い一品の完成です。

この料理のいいところは、あわてなくていいことだと思います。
味を調整しながら、じっくりと男の料理に挑戦できます。(笑い)
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

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