夢の話

鮨屋のカウンターで、映画の話になった。
カウンターに座っている僕たち(家人ではないです)と、握っている大将との会話。
「アバター」の3D効果と映像の高精細度によって、カメラで追っかける飛び降りるシーンに、僕は”タマタマ”が”ズーン”と来たのであります。
「アバターの映像のすごさはね、子供の頃にみた、いやな夢で”滝つぼに落ちていくシーン"、タマタマがズーン"ときて、思わず手で”タマタマ”を握り締めてる、あれと同じ感覚で、高いところから鳥のでかいやつ、なんて言ってたっけ、あいつの背中に乗って飛び降りてくじゃない、たかが映像なのに”タマタマ”が”ズーン”ときたの、これって、すごい技術だと思った。」
ところがです。
「えー、落ちていくの、自分は夢では、空に舞い上がっていくのしか記憶にない、手をパタパタパタパタしている夢だった」
すると、大将も同じく、
「それって、私も一緒、空に上っていくの、だから両手でパタパタパタパタしないと、落っこちるの」と、カウンターの向こうで大将両手でパタパタのふり付けです。
てな、話だったのですが、僕には空に上がっていく”パタパタ夢”の記憶はありません。
フロイトだったら、この二つの夢をどう判断するのでしょうか。どなたか、内緒で教えていただけませんか?
あなたは「ズーン夢派」それとも「パタパタ夢派」どっち?
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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