カメも興奮?

1006027稲童 015 平成22年6月25日(金)は、日本のサッカーの歴史の中で、永く記録される記念日になったようです。
ワールドカップ南アフリカ大会、日本のグループリーグ最終戦、対デンマークが午前3:30に試合開始でした。
目覚まし時計を3時にかけてその時を待っていました。
結果は日本が3:1で圧勝。
本田、遠藤のフリーキックに、3点目のダメオシ点は本田から絶妙なパスを受けた岡崎の見事な得点でした。
試合が終わる頃には、夜も明けて明るくなっていました。
中途半端に寝るのをやめて、アルコールが抜けずに試合の興奮をもったまま、いつものように大濠公園にサイクリングに出かけ、シャワーにかかってコーヒー飲んで、会社へ向ったのです。
時間はちょうど8時ころでしょうか。まだ雨は降り始めていませんでした。
明治通りから福岡城へ入る交差点の歩道に、アレッ!カメがいる。
まさか、カメも興奮して渋谷交差点常態?なんてことではないでしょうが、梅雨の大雨を予想して「フロンティア」目指して冒険にでたのでしょう。
しばらく見つめていましたが、そうだ写真撮っておこうとデジカメを取り出した時には歩道から掘割への階段をせっせせっせと駆け下りていて、残念、後姿になっていました。ヘタクス!です。
「青年は荒野をめざす」的カメの冒険だったと、僕は確信します。
目指した荒野は、思い描いたものではなく、人間と自転車とクルマがあまりに多く、ビックリしてしまった、というところでしょうか。壕に戻って子供や孫に、人間界の恐ろしさを、きっと口伝していくことでしょう。
そういえば、博多湾の能古島(ノコノシマ)の個人タクシの運転手から聞いた話を思う出しました。
糸島に九大が移転して、住む場所が狭くなった「イノシシ」が、海を渡って能古島にやってきたそうです。それ以前はまったくイノシシの被害がなかった能古島の農作物が、最近はイノシシの被害を受けるようになったそうです。イノシシが海を渡るように、カメも”陸をこえて”新しい世界を求めた。自然界の本能というのは僕達の想像を超えています。たった1枚の写真ですが、カメの勇気と日本のサッカーの勝利に乾杯!
この記事は日曜日の朝書いていますが、金曜日の午後からズート大雨の福岡です。カメの予知能力はスゴイ!
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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