烏森 しみづ

1006027稲童 0357月の最初の週末、家人と一泊二日で東京旅行してきました。 
会社の後輩の結婚式が目的でしたが、それ以外に、①3人の子供達の彼女を交えての会食、家人のブログ幸せを感じるとき 、②鎌倉の自宅での次男の生活を覗き、家族になった「ボウ」に挨拶し、③長男の婚約にあたっての先方両親との会食、そしてどうしても食べたかった④”しみづ”の寿司、と盛り沢山で栄養過多、体重増間違いなしの旅程でした。
しみづのある新橋、烏森地区はサラリーマンの街として、30数年前の大阪支社勤務時代から、よく飲みに通った街でした。街は変わり、地上げでビルになったり、更地のままの虫食い状態のエリアもあります。今はあるのかどうか、以前はこの狭い路地を”新内流し”が粋に流していました。
変わっていないエリア、烏森神社の前の路地に”しみづ”はあります。
写真ではふたつの”しみづ”の看板が見えています。右側の”しみづ”が古い方で、左側が1年ほど前に引っ越した新しい”しみづ”です。
しみづについては、会社の後輩さとなお氏のブログ 鮨処しみづ でLOVE!となっています。僕も会社の同僚に紹介されて、15年以上になるでしょうか。一人でフラーといって、わがままいいながら美味しい鮨を食べさせていただいてます、いわゆる”大ファン”です。
NHKのプロフェッサーで築地のマグロ仲買人が登場したことがあり、その店頭でしみづの大将を見つけて、秘かに喜んで、さすがは”しみづ”と自分で納得したりしています。これって、マケティングのブランド強化プロセスとしては、とっても判りやすいブランド強化、ブランド確信プロセスだったりして。
だんだんと有名になって、予約が取りづらい店になってきました。当初は奥さんと、京都祇園で鮨屋を始めた弟子と3人、こじんまりとした、いい感じでした。しみづのはす向かいに、やはり鮨屋(写真の左側のしみず”の場所)があったのですが、ある日「あちらへ引っ越そうと思ってる」と聞いて、改めて鮨屋商売の盛衰を感じたものです。
日曜日の夕方、5時5分に着席したのですが、僕達が一番遅れての入店でした。もちろんカウンター8席は満席です。
7月、もしかして”新子”があればラッキーと思い描いていたのですが、残念まだでした。
しみづの新子は、2枚握りなので、もう少しあととのこと、残念クッソー!
しみづの定番タコ、煮あわびの大ぶりサイコロ切り、白身の鯛、赤貝、子柱、鳥貝、みる貝、九州ではめったに食べれない青柳、、、。そして、当日の絶品は「酢で〆た鰆」でした。鰆といえば、春先が旬と思っていたのですが、温暖化の影響なのか、房総沖でも鰆が揚がっているとのこと、なるほど身がやわらかい鰆を、酢で〆て、実に美味しかった。
当日の夜の便で博多へ戻る予定でしたから、本当に”後ろ髪を引かれる”思いで店をあとにしました。
しめに、大将にお願いしたのが、「ただの酢メシにわさび」の手巻きです。これが、まことに美味しかった。
やっぱ、鮨は酢メシで決る。酢メシの美味しさを、何度も反復しながら、羽田へ急いだのでした。
さとなお氏の 極楽おいしい二泊三日ほどではありませんが、中身の濃い一泊二日東京里帰り(?)でした。
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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