母が思い出になった日。

           100712 小倉ほか 025

平成22年7月9日(金)13:44 母が思い出に変わった時間です。
正確には、3年前の3月に脳梗塞で倒れてから、意思を表現することができなかったので、その頃から僕には「思い出としての母」しかいませんでした。
心の準備はできていたし、誰でもが経験する真実の出来事です。
昨年9月にブログを始めたので、何かしら残しておきたいと、11年前の彼女の年賀状を紹介しておきます。 母は大正4年のウサギ年でした。ちょうど84歳の年女の正月に、自分で”ラッキー7”と書いて、自分で描いた月とウサギの年賀状です。とても彼女の、人となりとセンスがでた年賀状と、思い出の母の大事な一品です。
東京生まれの母が、北九州小倉の農家の長男に嫁に来て70年あまり、父が死んで40年、一人実家を守ってきた母です。70年過ごした小倉下到津の実家で、ごく内輪で葬儀一式を執り行いました。
母は僕の記憶のなかに、改めて生き続けていくと思います。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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