いいのか 学校英語② リレーおぴにおん

朝日新聞で、主題のタイトルでシリーズ連載が掲載されはじめました。
最初は、英語の授業の完全英語化への賛成と反対の大学先生の”争論”でした。 
そして、「リレーおぴにおん」の第1回がプロテニスプレーヤーの杉山愛さんでした。このことをblgで紹介したところ、僕のblgでは初めての「通りすがり」氏からのコメントをいただきました。
朝日新聞の「リレーおぴにおん」第2回は8月6日に掲載されていますが、今回も”英語の必要性賛成派”として元駐日インド大使で現在はインターナショナルスクールの理事長アウターブ・セットさんの意見でした。
賛成支持ばかりでは、いかん、と思いますが、セットさんの意見として「今インドの英語力が世界的に注目されていますが、インドは早くから英語の死活的な役割を認識し、国策として学校の英語教育に重点を置いた。そこが、日本との違いです。英語を公用化するくらいの大胆な政策を取るべき、と私は思います。」
ご存知でしょうが、インドはイギリスの植民地でしたから早くから英語が公用語として使われています。もちろん、ヒンディー語もありますが、子供の頃からの英語教育によって、人類で始めてゼロを発見した民族は、世界NO1の鉄鋼メーカーはインド企業でありインド人社長です。PC業界の世界分業においては、イスラエルで研究開発し、アメリカで事業化し、インドでソフトを組み上げる、というシステムは10年以上前から言われていました。今や、インドはIT業界ではなくてはならない、脅威の存在となっています。 要するに、セットさんの意見は、僕や、楽天の三木谷社長、ユニクロの柳井社長よりも過激な意見です。
セット理事長のお孫さんは2歳前ですが、インド人の父とイラン人の母を持ち、エクアドル人のベビーシッターとニューヨークで暮らしているそうで、ヒンディー語、ペルシャ語、スペイン語、英語の4つを話すそうです。
今夜NHKで第二次大戦中のシンドラーとユダヤ人のドキュメンタリー番組がありました。
短絡的に結論づけるつもりはありませんが、祖国を持たずに何千年と民族の文化を守り続けてきたユダヤ人が存在している事実を知るにつけ、海に守られて”民族として犯されたことのない日本人”の民族的弱点を考えてしまいます。
朝日新聞の次回リレーおぴにおんは8月12日の掲載予定です。今度はきっと反対意見でしょうから、また紹介したいと思います。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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