セルバンク

前回、福岡県警と九大医学部様ご用達の「犬丸とり料理」を記事に書き、どなたか連れていってください。と呼びかけましたが、今のところ、まったく反応がなく、残念であります。
でもって、なんでこれが”枕”かといえば、「博多湾OLバラバラ殺人事件」から今日で、ちょうど半年だそうで、事件発生後はすぐにも犯人つかまりそうでしたが、今夜のニュースによれば福岡県警さん「とり料理」なんか食べてる暇ないですな、という迷宮事件の感じです。
今夜のアラカンブログは、中国四千年の昔から人間の夢である「アンチエイジング」についてです。
情報源は、昨夜のNKH Bizスポです。
9月14日の特集は「ここまで来た!遺伝子美容 セルバンク」でした。民主党総裁選挙のテレビニュースをザッピングしながら眺めていたとき、たまたま”遭遇”したのがこの特集でした。最初は、なんのこと、どうせ女性あいてに、いかがわしのでは、なんて見ていたのですが、どっこい”目が覚めた”内容でした。
東海大学医学部の遺伝子研究から派生したベンチャービビジネスということですが、”画期的”であることに違いありません。若いときの肌細胞を、人工的に培養して細胞数をふやし、それを-196℃の絶対温度で冷凍保存、年をとった時に、解凍した細胞を自分の肌に戻す、というもでした。
ホンマカイナ?と誰でも思うでしょうが、昨日は既に実際にやってみた女性が登場していました。10年前の保存した自分の肌細胞を、10年経って自分の肌に戻して若かさを取り戻したというのです。費用は100万円くらいかかったとかで、ダンナに頼まず、自身のOl時代の貯金を使ったと、実話風に語っていました。
10年間、つまり手術”前”と”後”の顔のカラー写真を比較していましたが、たしかに口の横の左右のしわがなくなって、ツルッと若返った感じでした。
東京の三田にあるRDクリニックが、実際に手術を行っているようで、HPにも詳しく紹介されています。
NHKのBizスポで特集されたことも、HPにしっかり取り上げられているところをみると、ベンチャービジネスというよりも、相当しっかりしたビジネスモデルになっているようです。 映画「ベンジャミン・バトン数奇な人生」というのがありました。80歳で生まれて毎年若返っていくというストーリーでしたが、遺伝子・細胞培養・冷凍保存・解凍というキーワードからは”善”も”悪”も”暗黒”も様々な”ドリーム”が描けてきそうです。
僕達が日頃使っている物のなかにも、携帯電話とかGPS、カーナビのように宇宙開発とか軍需用からダウンサイジングされたものが沢山ありますが、この遺伝子美容・セルバンクも本来は「やけど・大怪我」の皮膚移植の研究からダウンサイジングされ、ベンチャービジネスとなったようです。 誰か、身近な人、挑戦してくれないかな?
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
twitter
hakapabaフォローよろしく。
アクセスカウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

hakapaba

Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

Something New にチャレンジ

◇もっと詳しく、興味あるひとは
カテゴリー「人」へどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる