映画「アイルトン・セナ」

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この映画は、一人静かに鑑賞したかった。
僕にとって、一番走り回っていた(空回りも含めて?)頃を、思い出させてくれた作品です。
観終わって自宅に帰り、ロッカールームに保管している「モータースポーツグッズ」から、アイルトンセナがらみのものを3点みつけ、撮影してみました。
1989年10月の鈴鹿サーキットのF1ニホングランプリ、パドックパスと、マールボロ―チームのステッカー、もう一枚はイギリスロンドン近郊のマクラーレンチームのファクトリーを訪ねたときの記念写真です。
アイルトンセナ、ブラジルの貴公子、いつも冷静で卓越したドライブテクニックは、”天才”と呼ばれていましたが、イタリアモンツアサーキットでレース中にクラッシュし、記憶の人になってしまっていました。
映画では、初めてカートの世界選手権に出場した映像や、極めて私的な両親や兄弟と、海辺の別荘でヨットや水上スキーを楽しんでいるシーンが登場します。初めてみた、”人間セナ”といってもいいでしょう。
そして、F1にデビューしてからの、マクラーレンチームでのプロストとの確執、F1のドンだったジャン・マリー・バレストル(みるからの、悪人アバターでフランス人ですが元ナチのSSだったとの噂の主、元FIA会長、FOCAの元会長)、白髪の切れ者バーニー・エクレストン(F1のテレビ放映権ほか、マーケティングの利権のドン)、チーム関係では、マクラーレンのロン・デニス、ウィリアムズのウィリアムなど、今でもF1界で健在なスペシャリストが登場しました。
書き始めると、止まらないくらいモータースポーツの思い出は様々ありますが、マールボロ・マクラーレンチームのオーナー監督ロン・デニス、ドライバーだったアイルトンセナ、こちらは日本人初のインディドライバーになったHM、そして僕で食事をしたことを、僕だけでなく日本中が”高揚していて”こととともに思い出してしまいます。
僕のF1、ルマン24H、デイトナ24、マカオGP、F3000、F3、いつか静かなところで、ワインを飲みながら語りつくしたい物語です。

 

  満点評価

ストーリー・脚本2019
演出2019
映像(美・先進・驚異)1010
音楽(オリジナル・編曲・歌手)108
配役(主演・助演含む)2018
Pabaroの独断評価2019
  10093

 


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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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