年越し蕎麦の由来

”もりそばのしあわせ”のブログに、”もろそば”さんから年越し蕎麦の由来に関するコメントをいただきました。
大晦日に日本中で恒例になっている”年越し蕎麦”の風習?もしくは願掛け?は博多がルーツとのことです。
”もりそば”さんからのコメントを紹介しておきます。
=========================================
もりそばです。そば喜んでいただけて光栄です。
年越しそばの始まりは博多にあり・・・ご存知ですか?
鎌倉時代、博多の町が飢饉に見舞われ、年を越すのも危ぶまれていた時、櫛田神社の近くに居を構えていた南宋の豪商謝国明が、蔵の扉を開き、町の人々にそば(そばがゆ)を振舞ったそうです。
その翌年博多の港には中国からの船団が次々と来航し博多の町は大そう賑わったそうです。
このようなことから、年の暮れにそばを食べると運が向くとといわれ、年越しそばの由来になったそうです。
博多では、古来年越しそばのことを”運そば”と呼んでいます。
暮れになると蕎麦屋さんの店頭に”運そば予約承ります”という張り紙を見かけますね。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
twitter
hakapabaフォローよろしく。
アクセスカウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

hakapaba

Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

Something New にチャレンジ

◇もっと詳しく、興味あるひとは
カテゴリー「人」へどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる