左足1軸打法

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僕が”秘かに見つけた”左足1軸打法が、ちょっとしたブームになりそうで、複雑な気分なのです。
”秘かにみつけた”、というのは僕が自分で発見した、「僕だけの打ち方」と思っていたからです。ある日、写真の記事をゴルフ週刊誌でみつけて、驚くとともに、ちょっとだけうれしくなったのであります。
僕はゴルフは好きですが、どうしてもアプローチがうまくなれません。練習場では一番練習するのがアプローチだし、いろいろと本を読み自分なりに研究してきました。というのが、僕は1歳の頃にポリオにかかって左足が右足に比べて短く弱く、左足でケンケンができません。特に社会人になって体重増加とともに、左足のクルブシを何度も捻挫している間に骨が削れてしまい、ゴルフでいう”左足に体重を移し、壁をつくって”ということがとてもむずかしいいのです。特にアプローチでは、”左足体重”と言われていますが、なかなかうまくいかずダフったり、トップしたり安定しないのです。ゴルフでの僕の一番の課題でした。
ホームコースの古賀ゴルフ倶楽部は、砲台グリーンとバンカーで有名な難コースです。昨年夏に、古賀でバンカーを練習している時に、アドレスの時から思い切って左足に体重をかけて、(自分ではインパクトの形をアドレスでつくって)練習しだして、見違えるようにうまくいくようになっったのです。
そして、100ヤードのウェッジを左足体重打法でうってみたら、”ボールにラインがでた”ようにうまくヒットできたのです。その日、気分良くなって、ドライバーでも試してみたのです。当然飛距離は落ちると予想していたのですが、思ったほどでなく、ボールを確実にヒットできたのです。
それ以来、僕は”秘かに”、左足1軸打法”と呼んでさらなる研鑽を行っていたのです。
ドライバーのアドレスの時に、インパクトの形、つまり左足体重を作って、小さいテークバックとコックをしっかりして、あとは右ひじをしぼって思い切って振り切る、これで方向性とともに確実に以前より飛距離が伸びたのです。

教科書では、「テークバックでは腰と肩をまわし、右足に体重をかけて・・・、インパクトでは左足に体重を移動して、壁をつくり・・・」、と教えられてきたと思います。
タイガーウッズまで”左足1軸打法”、になんて言われると、またこんがらがっちゃってエライコッチャになるので、やめてほしいのですが、左足が弱い僕にとっては、ゴルフを始めて40年で発見した”僕の打ち方”なのです。
だから、「タイガーよりも僕のほうが先に左足1軸打法を採用していた」、これって秘かな自己満足なのであります。
今年はちっくと、ガンバ大阪でゴルフに取り組んでみるたい。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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