ワンオンシックスパット

博多は年末から悪天候で、日本海気候を体感していました。
ところが、昨日僕にとっての今年のゴルフ初打ちは、とてもいい天気になったのです。
うーむ、今年も僕は”ゴルフ晴れ男”じゃ、と喜んだ次第です。
コースはいつもの古賀ゴルフ、メンバーはよくご一緒するOさんと、その友人の方方です。
そして、僕にとってのゴルフ歴に”燦然と輝く”、とんでもないスコアを記録してしまったのです。 15番ショートホール、ここは古賀のショートでは一番短く、乗せやすいホールです。
テーグランドからピンまでは、左からの多少フォローをいれて約140ヤード。
8番アイアンで狙いました。風が巻いていたのか、グリーンの手前にワンオンできました。
グリーンに乗せたのは、僕だけでいわゆるニアピンです。カップまで約10メートルでした。メンバーからの祝福を受けて、さあバーディパット、ラインはそれほど悪くなかったのです。
ところが、自分の読んだラインとは予想外に、カップ手前で大きくスライスして、2メートルくらい残ってしまったのです。ここからが、すごいことになってしまったのです。
残り、2メートルのパーパット、ウーム残念、カップの右横をかすって、50センチオーバー。
他のプレーヤーに、「お先に」と一声かけて、返しの50センチのボギーパット。
ありゃ、これもカップのふちをなめて、(ほんとになめて、カップに半分ボールが沈みながら270度あたりからカップを飛び出して)、やはり50センチ程度残ってしまいました。多分、ここで一息入れるために、マークすればよかったのでしょうが、そのまま「まいった4パットだは」なんて発言しながらパットしたら、これも外れて、結局このホールのパット数は、なんとなんと”6”という記憶の中でのワーストパットになってしまったのです。 つまり、ショートホール、カップから10メートルにワンオンしながら、そこから6パットして、7を打ったのです。まいりました。
当日のスコアは出入りの激しいゴルフ?で、パーが5ホールあったものの、トリプルボギー以上が5ホールという、散々な”打ち初め”でした。
ショットは随分よくなってきたので、古賀攻略の課題は、二つ。
バンカーショットの精度をあげることと、砲台グリーへの20ヤード以内のロブショット的アプローチの技量を磨くこと。今年は、古賀グルフの”バンカー”と”松ノ木”と仲良く付き合っていこうと思います。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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