VAN GOGH 水彩絵の具

110116 009

九州国立博物館での「ゴッホ展」に関して、ブログを書きましたが、とっても大事なことを忘れていました。家人がオランダ、フランスに二男の嫁とツアーしたとき、ゴッホ美術館で、僕にすばらしいお土産を買ってきてくれたのです。それが、写真の水彩絵の具と携帯用パレットです。
ホワイトは両サイドの大きなチューブですが、そのほかの18色は練り口紅のような半固形です。すごく、かわいいデザインで、とても機能的です。
鎌倉では、このパレットに小さめのスケッチ帖を持って、海に山に出かけていたものです。博多に来て、家人とチューバッカーのマンション生活、どうしても”自然とのふれあい”が少なくなっていることを感じてしまいました。
印象「ゴッホ展」、既に、駐車場が少なすぎることは書きましたが、ついいでにもう一つ、書き留めておきます。NYとかパリの美術館ではカバン、バッグ用のコインBOXとは別に、コート類のクロークもあったように思います。真冬の美術館で、厚いコートを着たまま、「ゴッホの自画像」を観ているのって、なんとかならないでしょうか。そういったところが、文化の成熟度だと思うのですが、日本は建物や情報端末、エレベータ、照明、エアコンなどはすごく良くなっていると思うのですが、本当に来場者とか鑑賞する視点からのホスピタリティ、ソフトは欧米に比べるとまだまだ貧弱で、残念でなりません。
関連記事

tag : ゴッホ展

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
twitter
hakapabaフォローよろしく。
アクセスカウンター
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

hakapaba

Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

Something New にチャレンジ

◇もっと詳しく、興味あるひとは
カテゴリー「人」へどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる