新燃岳

午前中に博多で仕事を終えて、熊本へ移動。熊本で一仕事して鹿児島へ移動して、鹿児島で一泊。
翌日午前中、鹿児島で一仕事して、宮崎へ移動し、宮崎での仕事を終えて、夜の飛行機で福岡へ戻る、という旅程。
思いがけずに、昼間の特急電車での移動でした。しかも”噴火した霧島新燃岳”を見ることができるかもしれません。 まずは、JR鹿児島中央駅の在来線ホーム、これから特急霧島で宮崎にむかいます。
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昼間のJR在来線での移動には、駅弁の楽しみがあります。
この駅弁、総理大臣賞受賞の一品で、「鰹の一本釣り弁当」となっていて、枕崎の鰹をつかっているそうです。
なるほど、美味しそうです。そして、間違いなく美味しかった!
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鹿児島から宮崎へ、加治木、国分、霧島から都城を経て、宮崎に向かいます。
天気よく、錦江湾をはさんで、桜島が海から一気にそびえています。
頂上からは、少しですが噴煙も見えています。いつみても、桜島は”胸がおどる”感激を覚えます。
列車からは、錦江湾で泳ぐイルカを、見かけることもあるそうですが、今回はいませんでした。
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国分、隼人を経て、ふっと遠くを眺めると、”発見、新燃岳”です。携帯のデジカメで狙ってみました。
はるかな、尾根の向うに、噴煙が立ち上っています。きっと爆発噴火があったのでしょう。青い空に、”きのこ雲”のように膨れていました。
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新燃岳に一番近づいたのは霧島神宮駅でしょうか、それから先は遠ざかったしまったのですが、列車は噴煙がたなびく方向へ向かっていきます。社内で、「ただ今新燃岳の噴火が続いています。噴煙が社内に流れ込んでくる可能性がありますので、お弁当を食べる時に、気をつけてください。」なんてアナウンスがありました。たしかに、都城あたりは、木々も、畑も、屋根も、クルマも全て白っ茶けた”噴煙汚染地帯”となっています。しばらく、雨が降ってないからでしょうが、噴火が長引いた時の農作物の被害は、相当大きなダメージになると感じます。
桜島と阿蘇の中間に位置する霧島の新燃岳の噴火は、地下のマグマがつながっていて、”お隣さん”状態でしょうから、なんだか不気味に思ってしまいました。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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