HEREAFTER

CA3H03090001.jpg 映画観てたら、隣りから肘鉄をくらった。

「ハット、目が覚めて、、、」どの位、うとうとしたか覚えていないのですが、ホールを出て家人との”一瞬の緊張”でした。一言「いびきが大きくなったから!」

大好きなクリントイースドウッドの最新作。予告編では”大津波に襲われ””地下鉄が爆破され””交通事故に会い”が印象的でした。始まって1時間くらいでしょうか?あまりに不思議な映像とシナリオ、つまり予告編の3つのシーンだけがが”フォルテ”で、あとは全編”ピアニシモ”でした。

製作が、かのスピルバーグ巨匠の「AMBLIN」で、プロヂューサーが”ET”のK、ケネディ、監督がイーストウッド、すごいメンバーですが、どうしても「なんでこんな映画撮ったの?」と、正直思ってしまいました。イーストウッドとマット・デーモンは前作「インビクタス」の印象がよかったので、さらに期待が膨らんでしまっていました。


イーストウッドが80歳を超えてる、スピルバーグもケネディも”たそがれ”時、だから?

今まで、スピルバーグプロデュースの映画は、少なくとも”社会性”があったように思えるのですが、この作品からは、”何がいいたいのか?”正直よくわかりませんでした。帰ってパンフレットを見ても、”生と死””死後の世界””霊とは”みたいで、なんだか”お経”みたいな内容(失礼)でした。
パンフレットから引用すると「オーソドックスで、かつ今までにみたことのない映画」だそうです。なんだそりゃ、結局感動もなにもない”駄作”と決め付けても”許されざる”ひどい評価ではないと思います。
生と死、死は必ず訪れるものであり、テーマとしての普遍性を否定するものではありませんが、日曜日の午後の貴重な時間に考えるテーマとしては、僕には「ゴメンナサイ」でした。

イーストウッドの次の作品、どんなテーマなのか?楽しみにしておこう。

 

  満点評価

ストーリー・脚本2015
演出2012
映像(美・先進・驚異)106
音楽(オリジナル・編曲・歌手)108
配役(主演・助演含む)2012
Pabaroの独断評価2010
  10063

 



*音楽がクリントイースドウッド自身だったので、少し甘い評価です。

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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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