映画の中の福岡 「空の大怪獣 ラドン」

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1954年(昭和29年)、日本映画としては初めての「総天然色 イーストマンカラー」映画が公開されたそうです。その第一作が「ゴジラ」でした。

2作目が翌年の「ゴジラの逆襲」。

そして、3作目が”空飛ぶラドンが博多のまちを破壊”する「「空の大怪獣 ラドン」だったそうです。
”そうです”と伝聞なのは、僕はこの作品を観た記憶がないからです。封切が1956年、つまり昭和30年で僕は6歳でした。この年は小倉の実家から下到津小学校に入学したのですが、秋には父の転勤で東京の駒澤学園小学校に転校しています。

僕が最初に観た映画は、東京駅近くの地下で「砂漠は生きている」だったと思います。だいぶたってから、それがディズニーの名作であったことを知ります。

「空の大怪獣 ラドン」のパネルから知ったことは、ラドンは2億年前くらいの”トンボ”の幼虫が、阿蘇山の地下深くで眠りながら突然変異した怪獣という設定だったようです。

そして、目覚めてやってくるのが、福岡市の中心”天神”だったようです。大怪獣ラドンを検索して、驚いたのが、この映画の特撮に使った天神のジオラマが模型キットとして販売されて、けっこう人気があったようです。
空の大怪獣 ラドン 福岡襲撃をみると、ラドンが降り立っているのは、天神交差点の旧岩田屋デパート(現在は福岡PARCO)で、道路でひっくり返ってるのが”西鉄の路面電車”です。岩田屋のビルからは、久留米にむかう西鉄の郊外電車の線路も再現されています。

なんか、なつかしいな、、、。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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