宅急便を使おう。

20110412ヤマト


サントリーの「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」のテレビCMは、東日本大震災後の広告・コミュニケーション活動としては、出色だと思います。さすがは、サントリーさん、と思っていましたが、今朝のヤマトグループの新聞広告は、自社の事業活動自体から被災地・被災者を支援する”事実の宣言”からメッセージがつくられていて、まさに非凡な活動と絶賛したのと、皆さんに知ってほしいと思います。

ヘッドコピーは「宅急便ひとつに、希望をひとつ入れて。」です。

ボディコピーは名文ですが、その中からわかった事実。

「年間約13億個の宅急便を扱っているそうですが、今後宅急便1個について10円を寄付するそうです。まとまったお金を一度に寄付するのでなく、毎日の仕事の中から捻出していくそうです。ちなみに、13億個だと、130億円になりますが、その寄付の具体的金額と、どう使われたかを、HPでオープンに報告していくそうです。」
いつまで、という期限の明記はありませんが、ヤマトグループ17万人の社員の方々が理解し、率先して始めた活動だと思うと、素直に「尊敬」したいと思います。

そして、広告では「どんなに困難でも恩返しの気持ちを込めてやり通す決意です。」とあります。
本当にすばらしいことだと思い、できるだけ多くの方に知ってもらいたいものです。
是非、4月11日朝の新聞広告、見て、読んでみてください。
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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