ONKALO

フィンランドのドキュメント映画「100000年後の安全」は、映画の良し悪しよりも、より深くて重い問題を考えるきっかけになってしまいました。CO2を排出しないクリーンエネルギーだと思っていた原発が、実はそれによって生じる放射性廃棄物は地球、人類にとってより深刻な問題だという認識が生まれてきます。

すでに地球上には膨大な放射性廃棄物が存在していますが、50年100年の単位でなく、千年、万年の単位では天災・戦争など不確定要素が大きく決して安心できない、ということです。なるほど。
そして、フィンランドの首都ヘルシンキの、北300キロに「ONKALO」は実在しています。
「放射性廃棄物最終処分場」として、地下500メートルで今日も建設されています。
工事開始が1980年、完成予定が2120年、「耐用期間10万年」、サグラダファミリアでも万里の長城でもなく、まさに人類最大のフプロジェクトといって過言ではないでしょう。
世界には、まだまだ知らないことが沢山ありそうで、探究心がうずいてきました。



Onkalo long term planning
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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