パイレーツ オブ カリビアン

     パイレーツ


結局、僕は「ハリポタ最終作」は観ていません。
ただ、「パイレーツ」の4作目(あえて最後とは書きません)は、観たいと思っていました。
ドキドキして、スカット爽やかなエンターテイメント、ジョニーデップ、ペネロペの際立ったキャラクター、途中には必ず大笑いできるシーンも用意されて、ハイレベルのCG、これこそという正統派の音楽、どれをとっても、まさに、子供から後期高齢者?まで楽しめる、ディズニーしかできない“極上のエンターテイメント”だからです。
しかし、しかしです。
やっぱ3作で終わっていてよかったのでは、と僕は思います。
物語が、ムリムリで、進行に共感できなかった、というのが正直な感想です。
英国王ジョージ2世が登場し、スペイン艦隊が登場し、そこにジャックスパロウはもちろん、海賊黒ヒゲ、海賊ボスマン、役者はそろって、さらに“人魚”までも登場するのですが、どこか“劇画”化が激しくて、シーン、シーン毎に完成度は高いのですが、つながってみていると、なんか前3作を“まったく”超えていません。
実際、ネットでの5点満点評価では、3点代だったと思いましたが、うなずけます。
しいて、あげる印象としては、一つは音楽が“20世紀”の映画音楽優等生で、トップシーンからラストまで、オペラか交響曲のようにピアニシモからフォルテまで、物語の振幅を伝えてくれます。これぞ、ディズニーでしょう。
二つ目は、エンドのスタッフロールのスタッフの多さです。すごい人、しかも世界中のスペシャリストが“1本の映画製作”に携わっていることに驚かされます。やはり、アメリカの強さの一つに、ハリウッド戦略があることを実感します。
最後の最後、エンドロールが終わった後の、ペネロペのワンカット、見忘れないようにしましょうね。これって、さらに続編を意味しているのかな?
やめておこうよ、ブロッカマイヤー親分。

映画の後に小腹が空いたので、寿司をつまんで10時頃に帰宅したのですが、ギョ、ギョ!
我が家の留守犬“チューバッカー”が、なんと“パイレーツ”に変身し、食べることを楽しみにしていた福沙屋のカステラ1本(もちろんテーブルの上に置いていた)をまるごと、食べてしまっていたのです。なんと、なんと、ニワトリを飲み込んだニシキヘビのように、おなかがふくらんだ“ツチノコ チューバッカー”、なんか映画よりも二人とも衝撃が強いのであります。

 

  満点評価

ストーリー・脚本2016
演出2015
映像(美・先進・驚異)107
音楽(オリジナル・編曲・歌手)109
配役(主演・助演含む)2017
Pabaroの独断評価2015
  10079

 



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うん、絶対に3作目で終わるべきだった(*_*)
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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