もぐらは英語で”ホンマ”

前田新作というプロゴルファーを知っていますか。
松井功プロ(樋口久子の元亭主)が会長を務める日本プロゴルフ協会の副会長です。
コテコテの関西人ですが、尾崎・青木・中島のAOL全盛期に賞金王になっている実力者です。中学卒業とともにキャディになって、18歳でプロゴルファーとなり、19歳で美津濃の新人戦で初優勝し、KBCオーガスタでも優勝しています。
彼を迎えて、懇意にしているN社長と、二日連続でラウンドしました。
前田プロの話が、メチャクチャ面白くて、大笑いしたので、その一部をご本人了解のうえで紹介します。

太平洋クラブマスターズでの話。
前田プロの打ったボールが、たまたま“もぐら”の作った掻き出した土(土が盛り上がっっているつです)に埋まったそうです。ゴルフ規則でいう“異常なグランウンド状態”として、1クラブ内のドロップで救済が可能です。勝手にしたらペナルティとみなされるので、同伴競技者の承認が必要です。一緒にプレーしていた、ラリー・ワトキンスを呼んだそうです。
なんだろうと、前田プロのボールがある場所にやってきた、ワトキンスに向かって、前田プロは「This is Honma. This is Honma.」と、もぐらの掻き出した土とボールを指差して訴えたそうです。最初、きょとんとしていたワトキンス、すぐに理解して“OK”と救済処置を了解したそうです。
でもって、前田プロは「もぐら=ホンマ」と堅く信じて、競技終了後に通訳に、「もぐらは英語でホンマやな。ワトキンスに通じたぜ」と自慢したそうなのであります。

もう一つ、ロサンジェルスオープンで優勝した、トムワトソンとプレー終了後に、すれ違う時、「優勝おめでとう」というつもりで、「コンタクトレンズ!」と、とっさに言ってしまったそうです。スゴイ!でしょ。
その後、ワトソンは、日本の記者たちに「前田は、ジョークがうまい。」と言いふらしたそうです。

うーむ、関西風のこてこておもろい話は、ほんま活字にすると”沸騰した日本酒”ですな。

ゴルフは、ドライバーの飛距離があれば一線でも十分活躍できる業師だと思いました。一日目の、1番ホール、グリーンを外したのですが、僕が見ている目の前でチップインバーディ、距離は30ヤードくらいだったでしょう。21回のホールインワン、なるほどと思えるプ熟練のプロです。
僕が一番悩んでいる”アプローチ”、ちょっとしたアドバイスで、めからうろこがとれた、ようです。

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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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