どじょうと金魚

今日、歴史的政権交代から2年で、3人目の総理大臣野田佳彦が誕生する。
昨日の5人の代表選の出馬演説をNHKで見ていて、野田の演説の上手さと、実直な人柄、政治への思い、ぶれてない方向に、一番好感がもてた。
後半の「どじょうと金魚」のさわり、自分の泥臭さを素直に、愚直に前進することへの「ひらきなおり」が、結果的民主党国会議員の決選投票への集票につながったと思う。
極端だが、田中角栄以来の”どじょう宰相”の誕生と、僕は歓迎する。
自身の選挙落選中の実感から「子供手当」への期待感、重要性を唱え、日本の今日を支えてきた「中産階級」」を元気づけることを民主党の原点と発言する、今までになかった、あるいは前原にはない愚直さに、共感した。

今朝、「どじょうと金魚」を検索してみて、参考になるblog安保克也のnotebookを見つけたのでコピペしておきます。


『今日、野田氏が政見表明で、「どじょうが金魚のまねをしてもしようがねえじゃん。ルックスはこの通り。赤いべべを着た金魚にはなれません。泥臭く国民のために汗をかくどじょうの政治をとことんやりたい」と言う言葉に大きな興味を覚えた。 
 「どじょうがさ、金魚のまねすることねんだよなあ」は、相田みつお氏の詩である。
 相田氏の詩は、中国・雲門宗の祖となった雲門が言った「人々尽く光明のあるあり」という言葉が元ネタであろう。
 ここで、光明とは、どじょうにはどじょうの持ち味(役割)があり、金魚には金魚の持ち味(役割)があり、それぞれの役割(持ち味)をそれを十分に果たしなさい、ということを指している。
 要するに、人にはそれぞれ与えられた役割(持ち味)があるので、その役割(持ち味)を全力で行えば、そこには光が輝くという、という意味である。
 人は常々、仕事を例に取れば、今の仕事よりも別な仕事がよいとか、今の会社よりも別の会社が良いと考えるものである。
 しかし、今を真剣に生きていけない者は、何をしても成功しないということである。』

外はまだ暗い。
これから自転車で一汗かいてこよう。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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