初めてのデジカメ




このグログを書き始めて、どうしてもデジカメが欲しくなった。家人のデジカメは何代目だろう。子供たちの成長を記録する目的で使った一眼レフとビデオカメラを手放してから、もっぱら「被写体」でした。ある休日、新聞に佐世保が本社のJ社の全ページ広告を見つけた。じっくりとデジカメを比較検討しました。カシオの新製品とHpのプリンターのセットでニーキューパー(298)という魅力的な料金に、初めてフリーダイヤルに電話したのです。ところが、結局3回かけて、いずれも話中です。
そこであきらめるのが今まででしたが、この際とJ社のHPにアクセスし、さらに商品比較(サーチ)したのです。すると、新製品はニーキューパでしたが、その前のモデル(春モデル)がなんと、イチキューパー(198)でしかもHpのプリンターもついているのです。
デジカメのスペック(性能)を比較してみると、それほど大差なく、新製品では写真の合成が簡単にできるというアプリケーション(ソフツ)の違いくらいです。つまり、例えばクルマで比較したら、カーナビの地図の精度の違いとか、ハンドルの素材違いくらいの、違いと思いました。
そこで、J社からの初めての購入が、その後いつも携帯とともに帯同しているcasio ex-z270です。
おまけ(?)でついてきたHpの複合プリンターは家人のPCにつないで、これも立派に活躍しています。今のところ、顧客としての満足度は100点でしょうか。で、改めて前稿の「白鳥の朝化粧」の動画を見ながら、「やっぱデジタルはすごい!!」と思ったのであります。この小さなデジカメで、僕には驚異の高精細な動画撮影ができるということを。人生で初めて体験したホームビデオはVX2000という松下電器のものでした、松下幸之助さんが元気でした。日本中の新聞に赤い太陽を使った全ページ広告を出稿しました。新入社員の頃で、奄美大島とか、八重垣島の地元新聞まで、全国通津浦裏というのはこういうことだ、という広告キャンペーンでした。その後、VHS、ベータのホームビデオ関が原規格競戦争、そしてクロフネのデジタルの時代へ。いつでも何処でも誰にでも、動画・静止画が撮影でき、記録・保存できる時代になりました。今の時代、そして将来を予想したとき、改めて撮影とか編集における「企画性」「演出力」「つまり個人のタレント力、能力」が問われるのではないかと、思います。
つまり、「青い鳥」はどこまでも「青い鳥」だと。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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