待ち焦がれた薪ストーブ

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1990年12月末、西宮の苦楽園から鎌倉へ引っ越した最初の住まいは、鎌倉の江ノ島電鉄極楽寺駅の横バルビゾンの保養所でした。内緒ですが、保養所の管理人をやらしてもらっていたのです。

バルビゾンは今では都内に100近くのビル(必ず買収したビルにはバルビゾンのサインを入れてる)をもつ会社ですが、最初は原宿の竹下通りでアパレルのコピー商品からスタートした会社です。

ナショナルが国内にパナナソニックブランドを導入し、東京でS社に対抗してアンテナショップを作る仕事を仕掛けていました。そのときにバルビゾンの伊藤社長にお願いして、傘下のフランドルの明治通りの店舗を貸してもらって以来の友人です。なぜか”うま”があったのか、今でも突然携帯に電話があります。最近では福岡市の大名地区でも経営に困ったビルをまとめて買っているとか、要するに「銀行の預けているより、利回りがいい」と断言して現金買いをやっている、バリバリオヤジです。

そのバルビゾンの極楽寺の別荘には、りっぱな暖炉があって、僕たちは生まれて初めて「家の中で薪が燃える」ことに接して安心感、満足感、癒し感を知ったのです。

で、福吉の古民家を買い取ってから、家人の思いは、なんとしても「薪ストーブ」を古民家内に設置することでした。

ネットでさまざまな業者を探し、ついに「ファイヤーワールド福岡」という会社と出会い、会社まで訪ねて打ち合わせを重ねていました。

12月22日土曜日に工事を行い、念願の「薪ストーブ」生活ができるようになりました。

翌日には、そのファイヤーワールド福岡のブログで古民家と薪ストーブとして写真がアップされています。

このストーブはデンマークからの輸入物ですが、暖炉で薪を焚いていたことと比べるとメッチャクッチャ進化して
います。

火をつけてストーブ全体が暖かくなると、全面のガラス扉を密封します。

すると、ストーブ内部でバックファイヤー現象が起きて、ダブル燃焼が始まり、オーロラのような「魅惑的炎のエンターテイメント」が始まります。

ストーブの前から離れられない日々が続きそう。

ところで、箱根駅伝1区で出遅れた早稲田、エース大迫の快走で3区で2位に浮上。
正月2日、3日は箱根にくぎ点けですWW。
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

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