トドがいた、大濠公園に!!

東京には皇居、大阪には中ノ島公園、そして福岡には「大濠公園」があります。もとは、黒田藩のお城、舞鶴城の外堀として作られたもののようです。公園の中心は池です。周囲2キロの池は、博多湾につながった汽水です。ところが、いつごろにできたのか、海への水路には鉄柵が設けられております。鉄柵ができて、往来できる魚の大きさには限界がありました。不幸にも、又は”幸せにも”、鉄柵を設置したときに大濠公園でエンジョイしていた魚達の中で、海に戻れなかった仲間がいます。
それが、ここで紹介したい「トド」です。
日頃「ボラ」は、出生魚と呼ばれ、ご幼少から成長するに従い、呼名が変わってきます。
オボコ⇒イナッコ⇒スバシリ⇒イナ⇒ボラ⇒トド これが関東地方での出世の呼名です。
九州では、どうなのか?よくわかりません。どなたか教えていただきたく。
で、ボラと呼ぶには巨大すぎる「魚」が大濠公園にはいます。僕の推理は、冒頭で述べたように、池で生きつづけた、「ボラの親分トド」です。
ラジオ体操と周回のサイクリングにでかけ、途中コンビニに寄って、「トド」へのエサをゲット。
周回サイクリング、ラジオ体操1、ラジオ体操2、いよいよ「トド」へのえさやりです。
たかがボラ、されどボラ、ましてトドのつまりのぼラさまです。何とか、トドの巨大さを是非「動画」で見て欲しいと思ったからです。
どうでしょう、トドだけでなく大型の錦鯉も沢山いますが、トドはあきらかにボラが大きくなった、と類推できる「巨大ボラ」です。
ボラは広く日本の海岸地域に生息していますが、こんなでかいボラ、そんじょそこらにいません!
うんちく、ついでに。
小さい頃のオボコという呼名は、「オボコイ」という女性への表現でも使われています。
漢字では「未通女」と、書いて「オボコイ」と読みます。ボラのご幼少呼名がルーツだったと、知ってました?オボコの次は「イナッコ」です。関東、特に江戸の下町では「イナセな、にいちゃん」という言い方があります。若くて、かっこいい、にいちゃんのこと、イナセなにいちゃん!といいますが、これもルーツはボラだったようです。驚いた!!最後がトドです。イナからボラに成長して、最後が「トド」。よくいう「トドのつまり」のトドは、実はボラが大きく、これ以上は無理というくらいに成長したボラのことです。
前回、「白鳥の朝化粧」を動画撮影し、ブログにアップましたが、今回は「大濠公園のトド」としてアップしてみます。本当にでかいです。しかもエサとり上手、身のこなしはでかいのに、すばしっこいです。


          
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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