福吉 地産地消

福岡市内から西へ約30キロ、佐賀県唐津市に近い糸島市福吉に越して2回目の春を迎えています。

我が家から、北へは歩いて3分で福吉の海岸、南は国道202号線、JR筑肥線、4月1日から無料になった自動車専用道路浜玉自動車を超えて、福岡市の南西背振山山系の浮嶽、十坊山がありその白木峠を超え佐賀県七山です。
浮嶽、十坊山は分水嶺で北は玄界灘、南は有明海へと流れています。

北側斜面に振った雨は、汚れのない湧水となり、福吉川として、灌漑用水として豊かな農作物を作り、汚れのないまま玄界灘へそそいでいます。

この福吉川の上流の小川には、クレソンとセリが自生しています。

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「生きることは食べること、食べることは生きること」という考え方が最近気に入っています。

新鮮で、安全で、元気で、しかも、おいしい食材に恵まれた福吉で迎える2回目の春。

ある日曜日の夕食を紹介します。

まずは、鎌倉在住の料理研究家辰巳芳子さんの「いのちのスープ」から、福吉川上流に自生するクレソンを使ったクレソンのポタージュに挑戦してみました。

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僕の仕事はクレソンの収穫と、葉と茎に分けて茎をみじん切りしただけ、大事なところは家人にお任せです。

できあがったのがこちら!ホントにホントにおいしかった!


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お次は、福吉の海と山の幸の出会い。どちらも地元産のタケノコとわかめの煮つけ、我が家の庭の木の芽添え。

これも味付けも申し分なく、タケノコ、わかめともにやわらかく新鮮で、酒がすすみます。

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そして、締めがアナゴの江戸前寿司風やわらか似と炊き立ての白まんま。

福吉のみなとでは、年中いい型のアナゴが揚がっています。

九州の寿司ネタのアナゴは今までにいろいろと食べてみたが、どうしてももう一つ満足できません。

江戸前のやわらかで、ふっくらと肉厚で甘めのたれが、なんとも美味なのです。

それを自宅で挑戦してみました。

ウーム、さらなる研究の余地がりますが、75点というところでしょうか?

たまらん、たまらん、たまらん! 日曜日の夕食でした。

食べに来んね?





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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

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