献血でできない人20%

たまたま早く帰って、NHKクローズアップ現代を見た。鎌倉在住の料理研究家「辰巳芳子」さんの自宅からの収録で懐かしく、料理作りながら、飲みながら、みていました。今日のテーマは「食がいのちを救う」でしたが、なんと最近献血に訪れた人の約20%が、血液の栄養不足で献血できないそうです。で、画面は変わって、三浦俊彦先生が登場、論理学者で、小説家で和光大学の教授だそうですが、毎日3食, カップ麺とサプリメントで生きているそうです。映像は「サプリメントのケース」へ、釣りのタックルケースのようなもので、色形もさまざまなサプリメントが入っていて、手のひらにあふれるばかりのサプリメント、それを一気に飲むというよりは食べたのです。正直、こりゃなんだ、人間か?サイボーグか?とメガテン状態です。

で、「食についての新しい研究」では、「食べるという行為も学習が必要」なのだそうで。例えば、子供の頃から一人でしか食べたことのない人は、やはり集団での食べる行為が苦手になる確率が高く、ともすれば食事を抜くケースも多くなり、結果血液の栄養分が献血の基準に足らなくなってしまうようです。

人間にとって「食べる」という行為は、「命の仕組み」として大事な不可欠な行動です。僕自身の実感としても、食べることは営みであり、喜びです。又、作って食べさせることも又大きな喜びです。「いただきます。」「おいしい。」「ごちそうさま」人間にとって、喜びの表現の第一歩で、とても大事に思えてきます。又、最近では病気の治療のひとつとして「食べる行為」の研究もすすんでいるそそうです。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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