確かに変だ!

*長文ごめんなさい*

2009年、千葉大学の女子学生がマンション自宅で殺され、しかも放火された

事件がありました。今朝デビィ スカルノさんからのメール配信で改めて思い出

しました。

犯人が捕まったこともどこかで覚えていますが、その後の裁判内容までは、

九州ではあまり報道にでてきません。

裁判は、一審は裁判員裁判で死刑の判決、ところが二審の高裁では無期懲役の判決で、

デビィさんの怒りの配信となったようです。デビィさんの配信文を転載しました。

時間があれば、ぜひ一読してみてください。僕はデビィさんの意見に賛成です。


D社から九州の子会社に赴任し、オフィスの向かいが裁判所で、後輩から裁判所

の食堂を教えてもらい、同時に裁判所の法廷の見学の仕方も教えてもらいました。

裁判所の廊下には、当日の裁判予定が掲示されています。

民事のほとんどが消費者金融関連のもので、これは傍聴してもつまらん、でした。

原告と被告が裁判予定に書かれていて、なるほどよく見知った会社名がありました。

刑事裁判も何度か傍聴したことがありますが、僕が思った日本の裁判制度への感想は、

「裁判官も検察も弁護士も、大変な時間と努力を経て国家資格を取得しながら、

こんな!裁判に生き甲斐は感じてるんだろうか、」でした。

裁判官なんて職業、法の番人?執行人?ほんとに生き甲斐とか、使命感とか、もち

続けるの大変だろうな、なんて同情したことを思い出しました。福岡という土地柄

なのか、とにかくヤクザと、クスリがからんでいたように思えます。

裁判費用も税金だとしたら、ずいぶんと無駄(?)な使い方をしているように思えた

のです。千葉の無期懲役の判決をした判事さんも、ずいぶん疲れていたんではないか、

と思ったのです。
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読者の皆様ごきげんよう。


今日のテーマは、
『東京高裁の判決をみんなで糾弾しましょう!』


2009年10月に千葉大生萩野友花里さんが
非情極まりないやり方で殺害されました。

そして、強盗殺人などの罪に問われ裁判員裁判では
一度は〓死刑判決〓を受けた竪山辰美被告の
控訴審判決が今月8日、東京高裁でありました。


竪山被告は、友花里さんのマンションに侵入、両手首を縛り
現金、キャッシュカードを強奪、彼女の左胸を包丁で
3度突き差し殺害しました。


その後、ATMに現金を引き出しに行きましたが、
引き出すことに失敗、腹を立てた竪山被告は
証拠隠滅のため、現場に戻って室内に放火し
彼女もろとも火炎に包ませたのです。


ご両親は骨になった友花里さんのご遺体と
対面させられたのです。


繰り返しますが、 この裁判は、裁判員裁判制度で行われ
一審・千葉地裁では〓死刑判決〓となりました。

友花里さんのお母様、美奈子さんは一審の千葉地裁の
結果には「私たちの思いが裁判官裁判に活かされたのかなと
思った」とおっしゃっていました。


しかし、その東京高裁での判決 なんと、〓無期懲役〓です。
被告のあの冷酷無残な殺人を恐らく殺さないでと嘆願した
何の罪もない未来ある若き乙女を刺殺し、
火をつけたばかりでなく過去に強盗や強姦の罪も犯していたのです。


千葉地裁では「被告が刑務所を出所後、3か月弱で
犯行に及んだ点を指摘し、殺害された被害者が一人でも
極刑を回避する事情とはならない」とし、〓死刑判決〓が
言い渡されました。


裁判員裁判の 選択は 〓極刑〓、殺されたのが一人の場合、
死刑が回避されることもあるとはいえ
今回の事件は将来あるかわいいお嬢さんが冷酷無残な
殺され方をされたのです。

これが外国だったら〓死刑〓です。


殺された人数の問題ではありません!
どのような殺し方で人の命を奪ったのかが問題で
外国のように罰せられるべきです。

「裁判員裁判は国民の声 」です。
東京高裁の裁判官はおかしいとしかいえません。


これでは、裁判員裁判の意味が無くなります。
東京高裁の言い分は「これまでの先例の傾向をみると
被害者が1名の強盗殺人でその殺害行為に
計画性がない場合には死刑は選択されないという
傾向がみられる。

この事件においても被害者が1名で計画性も
認められないことを踏まえると真にやむを得ないものとは
言えないと考える」とのこと。


ATMで お金を引き出すことに失敗、友花里さんの部屋に戻り、
火をつけたのは、計画性が無いと言えるでしょうか?
裁判員裁判の 厳罰化傾向に 懸念を示していて
東京高裁は これに沿った判断だと 言っているのです。


裁判員裁判の死刑判決が 2審で破棄されたのは
全国2例目です。

裁判員裁判は国民の声です!
裁判員達は無残な死骸の写真を見て、人の心の声を
出しているのです!

この裁判官は自分の娘が同じような目にあっても
同じ判決を下すでしょうか?


萩野さんの支援をしている内海文志弁護士は
「裁判員裁判が始まってからは量刑というのは
幅があるもので裁判員が国民の視点、国民の意見を
取り入れて、司法の量刑判断にも反映させていこうと
こういう裁判員裁判制度の趣旨に高裁判決は
反するものとして非常に憤りを覚える」と言っています。


私も怒りに震え、ご両親の悲しみを思うと
胸が震える思いでした。

裁判員制度は罪を憎む国民の声です。
国民の声を取り入れて変わったはずの司法が
なぜ、その声を否定するような判断をするのか
まったくもって 信じられません。


東京高検は、21日(友花里さんの命日)に上告
被告弁護側も 22日に上告しました。

美奈子さんは「裁判官裁判の意義をしっかりと
最高裁が汲み取って死刑以上の刑が出てくることを
期待します」とおっしゃっています。


私は今回の判決には大変な怒りを感じています。
お嬢様を亡くされたこの萩野ご夫妻を応援しなければなりません。

〓極刑〓は国民の声なのだ!
今回の裁判の判決は おかしいのだ!と
言わなければなりません。


皆さま、是非とも国民の輪を広げましょう!

皆様は どう思われますか。


 
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

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