ギンナン



週の初めに大分に出張しました。帰りのJR分駅の改札前広場で、JAの物産即売をやっていました。一通り見学して、荷物にならずに、しかも安くておいしそう、という選択肢から” ギンナン ”を買った。実は、僕は「ギンナン大好き党」です。秋から冬にかけては、”ギンナン”は酒の肴として、好物の一つです。姿形もよく大型のもの、しかもリーズナブルな値段がいいですね。博多では、200gが400円ぐらいしているのですが、大分では300円でした。しかも大型で、最高級サイズだと確信したのです。自宅での食べ方は、分厚い鋳物のフライパンを弱火で熱し、少な目のオイルをぬって、ギンナンの皮を割った甘皮がついた状態で、じっくり時間を掛けて煎ります。途中であら塩を適当に掛けて、塩が全体に廻るように煎りあげるだけ。なんとも単純ですが、これがたまらなくおいしいのです。今年は、散歩の途中で拾ってきたギンナンから、自分でつくってもようとチャレンジしています。大濠公園でもギンナンを拾っている方がいるのですが、どうしたら市販のギンナン状態にできるか教えてもらいました。
1:落ちてるのを拾い集めるには、必ず軍手か炊事用手袋を使うこと。
 でないと、直接皮膚に触れると、漆のようにかぶれて しまう。
2:中身を取り出すには、一度腐らせてから、外皮をとるといい。
 郊外だと、網の中で腐らせて、そのまま川で洗いながら外皮をはがすそうです。
3:外皮をはがすときに、手袋を忘れないことと、「強烈な臭い」対策とのことです。
  現在、自宅では三重に使ったゴミ袋で、ギンナンの外皮を腐らせていますが、今度の休みに、強   烈な臭いを伴う外皮はがしにチャレンジしてみようと思います。

余談ですが、今年のギンナンは「大豊作」に思えます。博多の街のあちらこちらで、落下したギンナンがクルマと人に踏まれた無残な残骸をみかけました。1億年以上生き続けてきた「イチョウ」の生命力と種の生存本能を考えたとき、何か異常気象が起こるのでは、と考えてしまうくらいの豊作、と感じたのは、僕だけでしょうか。中国では「竹の花」の言い伝えがありますが、イチョウはどうだかしりませんが、なんだか心配です。

ギンナン
  本当に大きく、きれいな翡翠色、味もいい、特級の大分のギンナンでした。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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