2014年 弥生のメモリー② 春の一皿

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  3月3日 お雛祭りの病院の昼食、ちらし寿司です。
お吸い物の具、桜餅もピンク色で、お雛祭りの具ですね。
  365日、朝昼夜、管理栄養士と厨房スタッフは限られた予算のなか、
  すばらしい”おもてなし”をいつも考えてくれています。
  変化の乏しい入院患者さまには、とっても好評でした。ありがとう。

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  福ふくの里で、小野さん手作りのお弁当。
  すばらしい天気だったので、庭にテーブルを出し、白ワインで”草上の食卓”風。
  ちょっとした日常のなか、ちょっとばっかりリッチな気分になれたW

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  これは、ある日の夕食。
  毎月取り寄せている、糸島が誇る地卵「つまんでごらん」で
  作った新ニラの卵とじ。

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  毎年春に一度は食卓にのる、「つくしの卵とじ」
  福ふくの里で売ってる「つくし」は、ふんどしとふんどしの間が長く、
  やわらかいのが特徴です。小川とか土手の斜面で、草を刈り取った
  下から頭をのぞかせているつくしを採っています。

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  食は糸島にあり、買ってきたあさりと菜の花で、早速パスタです。
  白ワインと、合う合う  

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  春の食材は、海でも畑でも、そして里山のなかにも。
  春の定番、たけのこと新わかめの炊合せです。
  たけのこをぬかでしっかりとアク抜きし、生わかめと薄味で煮付けています。
  家人の自信作!市内に住む義母にもお裾分け。

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  福吉漁港の底引き網船団は未だに禁漁期で、港に係留されたままです。
  冬から春にかけての漁は、近場の底物が中心、福ふくの里で、パックの
  中でパクパク生きてる「アラカブ」をゲット。
  家人とどうして食べる?と検討の結果骨までしゃぶろう、と唐揚げに。
  本当に頭から尻尾までしゃぶって、最高!!

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  エシャロットはスーパーに買い出しに出かけるようになって、いいのが
  あると買ってきて、味噌で酒のさかなにしていました。その頃は、季節感がなく、
  思えば1年中食べていたような、、、あまり意識してませんでした。
  地産地消、生産者の名前がわかる「福ふくの里」で、エシャロット発見。
  そうか、旬は春先なんだ!!
  シンプルに赤味噌につけて。日本酒に合うんだは

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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

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