ほっこり、もっこり


昨日は姪の結婚式に家人と東京に出かけたので、今日は家で休養。ちょうど良いことに、朝, 目を覚ますと、外は大降りの雨、風も強そうで、ゴルフの予定を入れずによかった。というわけで、一日自宅でのんびりしました。終わってみると、テレビ漬けの雨の日曜日。午前中はスカイAで、石川遼君の2連覇がかかっているマイナビABCの「全部見せますシリーズ」を8時過ぎから観戦。練習場から、パター練習、そして最終組として9:30スタートでした。ティーショットを左サイドのバンカーへ、セカンドもグリーン右手前のバンカーへ、バンカーショットうまいはずの遼君、ミスショットでバンカー出ず。第4打バンカーショット、結局4オン1パットのボギースタートです。一方優勝した鈴木プロもティーショットを遼君と同じバンカーに入れ、バンカーからのセカンドもグリーンに届かなかったのですが、残り30ヤード位のアプローチをピンそば50センチくらいに寄せて、パーでまとめたのです。僚君はボギースタートで、どうも今日はショットがよくないみたい。終わってみれば、最終日はこの1番での明暗が全てだった感じです。午前中は、ゴルフみながら、時々メジャーリーグのワールドシリーズ観戦、午後は、このマイナビABCに加えて男子シニナオープンゴルフ(以前一緒にプレーしたことがある室田淳、彼は3年連続この大会2位で、今年もチャンスあり、密かに応援していました)、女子は樋口久子IDC大塚家具レディース、途中で慶明大学ラグビー、神宮の早慶戦、さらに、競馬天皇賞、夜は日本シリーズ、スポーツ番組「ザッピング」に忙しい一日でした。
休日に、クルマを運転しないと決めた日は、早めにアルコールが入ります。お昼に、そうだ「かぼちゃ」を煮てみよう、思いついて家人に提案。家人いわく、「簡単なようで、結構難しいのよ」。かぼちゃを切るのが力いるから、切ってくれたら、煮るのはする、とのことだったが、どうせなら自分で煮付けてみようとチャレンジしたのです。実は、これにはきっかけがあります。雑誌「クオロワッサン プレミアム」で毎号、分とく山の野崎さんが、料理の連載をしていて、この雑誌がいつもトイレでの愛読書のひとつになっています。前回号に「かぼちゃの煮付け」のレシピが載っていたのです。簡単な煮付けのようで、実は奥深そうと思いました。豆板醤とごま油をつかっているのも魅力的で、新しいかぼちゃの煮つけで家人を驚かせようと思ったのです。その雑誌を参考書に、自分では初めて「かぼちゃ」の煮つけをしてみたのです。切り方、皮そぎ、面取りと無難にこなして、煮付けのだしつくり、酒、水、砂糖、薄口醤油、豆板醤、ごま油、そしてかぼちゃは皮を下側に並べて、綴じ蓋をし、強火で煮付け開始。

結果は、大失敗でした。
家人いわく、
「まだ火が通っていない。」
「でも、煮汁がなくなって焦げてしまいそうになったから、火を止めた」
「そうかな。大丈夫じゃない。レシピ通りにしたのだけで、、、。」
「今日はきついこというけど、かぼちゃは何グラムだったの。」
「えっ、重さなんかはかってない、野崎さんのレシピは3、4人前となっていたよ。」
「何回も煮たことあるひとなら、目分量でいいけど、初めてならしっかり分量をはからないとダメ。」
ということで、かぼちゃの煮つけのチャレンジは初戦失敗作となりました。
改めて、野崎さんのレシピをよく読むと、かびちゃ250gでした。今回私が煮付けたのは、伊都菜彩で買った1個のかぼちゃの半分で、約500g近くありました。結局、煮付けのだしの分量が半分でかぼちゃを煮つけてしまったのです。家人に、一度煮付けると、あとで砂糖を加えて煮なおしてもかぼちゃに甘さが入らない、とキツーク教えられたのです。
で、家人に教えられたのが、かぼちゃの煮つけは「ほっこり、もっこり」と煮つけるのがコツだそうです。
次回は「ほっこり、もっこり」チャレンジしてみまっせ。(笑い)


かぼちゃ
料理してお皿に盛り付け、記念写真まではよかったのですが。この後、家人からの教育的指導をうけることになったのです。思えば、もっとあざやかな?かぼちゃ色でないとダメダメ。盛り付け写真も、緑がきれいな皮も見せないとダメダメ。次回の成功報告を、しばらくお待ちください。

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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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