21年前のお礼 

当時プロジェクトを推進していたクライアントのHさんと、同僚のHさんに、以下、僕のFBへのメッセージで送られてきた全文です。
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21年前のお礼

畑間 孝雄さま

お忙しい所、大変失礼いたします。

大変ご無沙汰しております。

お元気でいらっしゃいますか?

もう覚えていらっしゃらないかとは思いますが、21年前の1993年に

大変お世話になったお礼を今更ですが、もう一度、書かせていただ

ければと思い、ご連絡いたしました。

私は、H間 H理子と申しまして、当時も今も関東圏で看護師をしております。

当時は、大学病院で勤務しておりましたが、現在は某企業内の診療所で

看護師をしております。

お礼と申しますのは、21年前1993年の5月にYoung Indiana Jonesの

プロモーション来日でSean Patrick Flaneryさんが来日された際に

無理を言って会わせていただきました、その時のご親切に、是非とも、

お礼を申し上げたいと思いました。

あの時の感動は、今でも鮮明に覚えております。

本当にありがとうございました。

去る2013年12月に、そのショーンさんが再度来日され、そのイベントの際に、

奇跡の再会を果たす事ができました。

私は20年間、全く知らなかったのですが、実は、93年に会った時にお渡しした

私のファンレターが、彼にとっての初めてのファンレターだったそうで、

未だに大事に取って下さっていて、だから、私の名前も顔も覚えていたそうです。

まさか、そんな事とは思っていなかったので、本当にびっくりいたしました。

勿論、今でもずっとファンで応援しているし、時々、ツイッターやフェイスブックで

メッセージのお返事などをいただいてはおりましたが、そこまでとは思っておりま

せんでしたし、

当時の雑誌のインタビュー記事の中で、載っていたのは、「世界中からファンレター

を貰っているが、日本のファンは熱心だ」等とあったので、私も、もしできる事ならば、

その熱心なファンの内に入れてもらえていると良いな、と思っていたのでした。

再会した際には何度か、既にファンレターを一杯貰ってたっておっしゃってましたよね?

と言ってみたのですが、

いやいや、違う、と、君に貰った手紙が初めてだったんだ。と言われました。

余りの嬉しさと感動に、本当に心臓が飛び出る思いでございました。

12月の一連のイベントの1本目が、新宿ミラノでの映画の試写会

(再上映)&記者会見だったのですが、その際に、ショーンが開口一番に口に

したのが、「東京は大好きで、20年前にヤングインディージョーンズで来日した

際にファンの一人がファンレターを書いてくれて・・」という事だったので、

思わず、声は出さないで、自分の頭上を指差して「ここに来てますからね」

とアピールしてしまいました。

そしたら、すぐに気づいてくれて・・・感動の再会、となったのでした。

一部始終がyoutubeやツイキャスにも出ていて、今でも保存して何度も見ております。

当時から、私がショーンのファンと知っている友人も、何人かが感動の余り涙した、と。

また、Youtubeを見た、他のファンの方も何人もの方がショーンの思いやりに感動し、

涙した、と書いてあるのを見かけました。

当時は輝く様な王子様オーラを放ちまくっていた27歳だったショーンも、渋みを

増した48歳になり、王子様とは言えないかもしれないですが、

(私にとってはいまだに王子様ですが)当時と変わらぬオーラと優しい笑顔の、

本当に一人一人のファンに対してやさしく接してくれる、素敵な人でした。

そんなショーンの人柄に触れて、たくさんのファンが増えているのを見るのは、

本当に喜ばしく、嬉しい事でした。

12月のイベントは、映画館のイベントの他にも3日間あったのですが、

そこでも、少しずつですが、お話する事ができ、本当に楽しい3日間でした。

この様な素晴らしい体験ができたのも、全て、畑間さまのご親切のお陰と

思っております。

お仕事でお忙しい中、迷惑かしら、とずっとご連絡しておりませんでした

ご無礼をお許しくださいませ。

もう時効かもしれませんが、畑間さまのご親切は、ずっと忘れておりませんし、

また、嬉しい事にショーンも私の事を覚えていてくださっているので

これからも、ずっと、このご親切を忘れる事は無いと思います。

ショーンは、当時のヤングインディーの台詞も未だに全て覚えているそうで、

記憶力には、元々自信があるそうですが、それでも、私にとって本当に嬉しい事です。

畑間さまにとっては、たくさんのお仕事の内の一つに過ぎず、覚えていらっしゃら

ないかもしれませんが私にとっては、かけがえのない一生の大切な思い出である事を

知っていただきたくてそして、どうしても、もう一度お礼が言いたくて、色々検索して、

ご連絡いたしました。

文章を書くのは、当時も今も苦手ですので、色々と失礼な内容があるかと思いますが、

どうか、ご容赦くださいませ。

21年前のお礼と、そして、畑間さまにとっては、ほんの小さなご親切だったかも

しれませんが、私にとっては、本当に一生の宝物の経験をさせてくださったと

いう事を知っていただきたくて、そして、ショーンにとっても、畑間さまの

ご親切のお陰で、初めてのファンレターという、特別な思い出ができたのだと

おっしゃってましたので是非、それも知っていただきたくて、ご連絡いたしました。

毎日、お忙しい事と思いますので、お返事等、いただけなくても大丈夫ですので

ご心配なさらないでくださいね。

毎日、暑い日々が続いておりますので、お体に気をつけて、お過ごしくださいませ。

本当にありがとうございました。

敬具

H間 H理子

下記は、ご参考までに、お時間がありましたら、是非ご覧になってみて下さい。

下記は、TVグルーブという、ニュースサイトの12月の記事です。

動画はありませんが、イベントの雰囲気が分かります。

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/2/nid/15075.html

下記は、スクリーンオンラインさんのYoutubeです。2分頃と30分頃に

ショーンが東京の話とファンレターの話をしています。

画質は綺麗ですが、客席の様子は見えない様になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=Ti0oX46snOs

下記ツイキャスです、スクリーンオンラインさんと同じシーンです、

画質がとても悪いのですが、ショーンがステージから飛び降りて、

私の席まで来てくれているのが分かります。5分頃から、同じシーン

があります。

http://pt.twitcasting.tv/cinedoub/movie/29722140




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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

■モットーは

Something New にチャレンジ

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