どうしても書きたくなって

朝日新聞朝刊の「患者を生きる」は、いい企画だと思います。

僕自身が病院を手伝っていて、“死”を身近に感じていることにもよります。

 今週月曜日から、「死を覚悟した医師」として奥沢病院院長だった松村光芳医師

の、脳腫瘍との向き合いの話が始まりました。

月曜と火曜、2回分の記事を切り取って、机の中にしまっています。

家人に松村院長の話をし、脳腫瘍手術後の事が知りたくて、今朝の記事を読ん

で、さらに強い感動、衝撃を得ました。

2012年4月9日に脳のCT検査から、16日に手術、なんとその半年後9月21日に

「僕は 確かに あなたと ここにいた」と題した講演会を開催しています。

200人以上の方が集まったようです。

そして、その講演会を手伝ったのが、古くからの友人だった“さとなお”と知り

ました。

 なんだか、とても、とても驚きました。

3回目の今日の記事の結びは、講演会の1年後に脳の別の場所に転移して

いることが、見つかった、とあります。

講演会の内容も記事で一部紹介されていますが、どの言葉にも“真実”を

感じ、その思いを知ることができます。

最初、松村医師のことは、まったく知らない人で、ある日突然脳腫瘍が

みつかり、それからどう人生したのか、という興味だけだったのが、

さとなおの登場で、他人ではなくありました。

なんか必然的な縁を感じてしまったのです。

そして、改めて”さとなお”のブログで、以前とても大事な友人が

なくった文章を思いだし、www.さとなお.comを読み返して、さらに

強い衝撃を得ました。

虫の知らせって 本当にあるんだなぁ

さとなおの文章は読みやすく、しかも伝わってくるものがあります。

福岡は昨日の荒天がうそのように、太陽がきらきら輝いています。

こうして、今朝もここに生きていることに感謝です。

今回の連載は6回だそうですが、あと3回、そして2014年5月まで、

どう生きられたのか。

静かに、深く、読ませていただきます。

松村院長(さとなおは、まーくさんと呼んでいたようです)のご冥福を

はるかに博多からお祈り申し上げます。

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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

北風よりも太陽が好き。

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