しんこ

私は寿司が好物です。ネタに好き嫌いはないのですが、江戸前の「しんこ」が大好きで、しんこがあったときには「4貫にぎって!」とか注文してしまいます。その「しんこ」の誰にもいえない恥ずかしい話です。

お昼を兼ねて博多の街を徘徊することがあります。西鉄バスに乗って、初めての街角で、ランチ探検です。そこで、発見があり、出会いがあって、それ以来の付き合いのお店もあります。今週は吉塚方面に出かけました。すし屋に入ったときの話です。「すしランチ760円」に、魅力を感じたのです。入って左側にカウンター、右手に座敷がありました、もちろんカウンター席です。親子でにぎっているようで、座るとと直ぐに、おしぼりとあがりを持ってきてくれました。なかなか感じがいいのです。早速、ラミネートされたメニューを拝見。私にはその瞬間、「しんこの文字が目に飛び込んできたのです。ホント、寿司⇒しんこと条件反射のように、しんこが食べたいと脳が指令してきたのです。「しんこでお願いします。」わずか10秒もかかっていなかったでしょう。
手際よくにぎり寿司がでてきます。ガリも美味しいし、ホント不思議ですが「しんこ」は「新子」だと思い込んでいたのです。「新子」はまだかな、と思いながら、実は「しんこ巻き」を食べ終わったていたのです。何か変だぞ、と思いながら、よーくメニューを読むと、「しんこ」でなく「しんこ巻き」となっていました。それでも、「新子」をどうやって巻物に仕上げるのか、興味をもっていました。新子でなく、サイズが「こはだ」でもいいから、、、とに思い込んでいたのです。
後で考えれば、「しんこ」は「おしんこ」であり、九州の博多は吉塚の760円寿司ランチに「新子」が出てくるはずもない、ということでした。
「新子はまだですか?」聞かなくてよかった。
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◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

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