3135 vs 3953 vs 31640918

静かな土曜日の午前中。一昨日からの寒波襲来に、で日本国中で様々な事件・事故が起きているようです。特に、片山右京氏の富士山での遭難事故には驚きました。今月末からの、南極大陸最高峰登山の演習として、富士山に3人でアタックしていたとのこと。さえぎるものない富士山の急斜面で、テントごと吹き飛ばされた右京氏の会社同僚、友人の無事を願うばかりです。
九州は博多でも、昨夜半には、台風のような突風に、雪も混じって、今年一番の「週末の金曜日、最多忘年会日」に、店をでた皆さん、身体を凍えさせていたことでしょう。

さて、さて上の数字ですが、今朝時点での私と家人と師匠(勝手に思ってます、笑)さとなお氏のブログへの訪問者総数です。
7月にオープンした家人の「blog KEIKO」が3135。9月にオープンしたこの「博多のパバロ」が3471です。 そして師匠のカウントして以来の数がなんと、31640918です。3164万人です!
この1週間、仕事にかまけて書き込みをしていなかったにもかかわらず、パバロにも毎日10人以上の来訪者の方がいらっしゃることに、心から感謝申し上げます。そして、出きるだけの「毎日更新」を心がけます。というのが、自分で書き始めてみて、改めて「毎日更新」の「さとなお日記」に感心してしまいます。彼のサイトは1日平均2万人以上の訪問者がいるようです。芸能人とかタレント、作家、評論家、いわゆる有名人でもない一般人としての影響度は、典型的なフラット化したデジタル社会を象徴しているように思えます。毎日毎日2万人もの人が、彼の書き込みに興味を持って訪れることの意味を改めて考えてしまいます。世の中が変わり始めていることが、実感として伝わってきます。彼のとにかく幅広い博識と人的コミュニケーションの広さ、そして行動力は驚くばかりです。

最近「ハブ空港」という言葉がよく使われていますが、hubという言葉にはもうひとつ、コンピューターのネットワークでも使われるのですが、彼の存在は、デジタル時代、21世紀メガロポリス型の「ソーシャルハブ」と呼べるのではないでしょうか。かって20世紀には、新聞・雑誌・マスメディアを通して、発信し世の中に影響力をもつ文化人・言論人を「オピニオンリーダー」呼んでいましたが、21世紀デジタル化の時代では、自らが発信できるメディア、コンベア(HP又はブログ)を持っているので、新しい言葉として「ソーシャルハブ」とか「Big Hubber」と呼んでみたい。
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Author:hakapaba
◆小倉で生まれて、小学校と大学は東京。
大阪で17年、東京で17年、広告会社の営業一筋。
07年夏から博多住まい、2011年6月退社し、家人の実家の医療法人の経営を手伝い、2015年4月から年金生活へ。。自宅は福岡市の西、唐津に近い糸島市福吉。海まで3分、山も近く、水も豊か。昭和7年建築の古民家を改装して、愛犬2匹とEnjyoy Country Lifeです。

人は心を一つにできたら、想像以上の成果がでると信じています。

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